こんにちは、めめです。
5/23(金)
シミ取り後のいわゆるダウンタイム中である。顔中のシミが濃くなっているし、数年前に取ったはずのほくろも浮き出ている。職場に一人きりなのでマスクするのも面倒になり、途中から外して過ごした。シミが濃くなっているというより、藻みたいなのが顔中に張り付いている感じだ。明日は朝から予定があるので、やりたいことやらなければならないことを何とか終わらせた。何事も滞りなくスムーズに過ぎるのが一番良い。
5/24(土)
朝から仙台へ向かった。急に決まったことだが、まさか1か月の間に3回も行くことになるとは思わなかった。1時間半で着くこの距離と仙台の過ごしやすさに魅了されているところはある。あと仙台にある楽天モバイルパークが好きなのもある。なので用事を終わらせたら、もちろん球場に向かった。食べたかったメニューも欲しかったユニフォームも購入出来たし、今ハマっているトレカもゲットしたし、なにより新たな歴史の一部に立ち会えたのも嬉しかった。ご贔屓チームが例え負けようとこの球場にくるといつも楽しい。朝から仙台へ行き、日帰りで帰ってきたのに元気は有り余っており、帰宅後に家事までやり遂げた自分の体力に驚いた。

5/25(日)
ジムへ行くか悩み、さすがに疲れているからとスマホをダラダラ弄っているうちにやっぱり体力残っていることに気が付き、ジムへ行った。その後バイトへ行き、31のよくばりフェスを受け取って帰ってきた。31のよくばりフェスはいろんな味を一気に楽しめるので私にとっては最高の企画なのだが、なにせちょっとずつ食べるということが出来ないので、もう購入するのはやめておく。あと2年頑張ると決めてバイトの量を増やしてみたけれど、非効率な稼ぎ方だというのは否定できない。
5/26(月)
意味分かるけれど腑に落ちない、なんでも私に押し付けるんじゃないよと良く思う。でも急に私が飛んだら困るのだろうかと仕事を引き受けるたびに愉快になる。1か月前に退職を申し出て、急に有給消化に入ったら困るのかなとか。一時的に困ってもすぐに慣れて適応できるのが社会なので、思ったより困らないかなとか。バイトへ行くとびっくりするくらい暇で大掃除大会みたいになった。忙しいのは嫌だけれど、それ以上に暇なのはキツイ。誰かの愚痴に付き合うのも面倒くさいので手を動かしたい。よかったのはさっさと帰宅出来たこと。帰宅後にやりたいこと全部出来たし、まあいいとしよう。
5/27(火)
登場人物全員クズみたいな染井為人の「悪い夏」を読み終わったので、久しぶりに本城雅人の「二係捜査」の続きを読み始めた。やっぱりこのシリーズ面白い。今日は自分が関東から抜け出すことなんて出来ないし、一生同じ生活を続けていくことを再度思い知らされて消えたくなった。長生きもしたくないし、生きる希望も特に何もない。本当は無気力なのにとにかく間を持たせているだけだ。チャットGPTに長生きするメリットを聞いて定年後の第二の人生が~とか言われたので、定年後にそんな気力残っているのか、そもそも定年制度なんて残存するのかAIに対して逆ギレした。仙台に言った意味も働く意味も最初から何もなかった。毎日をとにかく消費して終わりが来るのをまっているだけ。
5/28(水)
絶望的な気持ちは変わらず、そんなんだからしょうもないミスをする。救いは読んでいる「二係捜査」が面白いということ。消費する人生なら消費スピードが速い方がいいんじゃないかと自暴自棄になり、新たにバイトを申し込んだのに全然返事がなく(と言っても一日)、そんな状況すべてにイライラする。きっと天候が優れないからだと自分に言い聞かせる。夜はバイトに行ったけれど、週2回夜の時間帯に入るのは疲れる。この時間を週3回こなせるくらいになりたい。働くことで人生の消費スピードが2倍速くらいになればいいのに。絶望的なときこそなんだか落ち着いて色んなことができる気がする。
5/29(木)
絶望的な気持ちのまま送る一週間。仕事も家事も休まないし、むしろ働く量が増えているので見た目は普通だ。ハイになるよりよいのかもしれない。朝から板チョコアイスのイチゴ味?を食べ、「二係捜査」を読み切った。この小説、本当にドラマ化してないのだろうか?日本ドラマをほとんど見なくなったけれど、もし二係捜査がドラマ化したら見たいな~(キャストにもよるのだろうけど)。今週は完全にどん底モードで、日記を書いていて暗い気分をひたすら書いていた。そんなの残しもしょうがない気がするので、妄想日記とかに変更しよかな。もう一つの別の人生もほしい。