日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

【読書記録】今週読んだ本について(6/25~7/1)


こんにちは、めめです!!!

急な腹痛に襲われ、それとともに理不尽な出来事に強烈なイラつきを覚え、もうこのまま帰ってしまおうかという気分に襲われました。一方で頭の片隅では腹痛の原因は分かっていて、帰ったところでよくなるわけではないし、理不尽な出来事も今に始まったことではなく言い争いとイラつきほど無駄な時間はないという囁きが。この囁きが「正」なんですよね。ということで鎮痛剤を飲んで、昼食は食べる気にもならなかったのでひたすら机に突っ伏していた今週の始まり。

そんな今週の読書記録になります!
いつもと変わりはないはずなのに今週は集中して読めた瞬間が多かったです。ミステリーだったからか・・・?では、いってみましょう!!!



1.密室・殺人 著者:小林泰三

密室から消失した遺体。ささやかれる怨霊神の噂。主人公達に依頼されたのは息子の容疑を晴らして欲しいという一風変わった内容。しかし、息子に容疑がかけられる以前にこの事件が自殺か事故か殺人かさえ分かっていません。依頼内容を遂行するためには事件解決が必要・・・なのか?山荘で起きた不思議な不思議な事件に主人公たちが挑みます。途中からこれってシリーズものの途中?と思うようなところがあったのですが(例えば主人公と探偵や刑事の関係性)、調べても分からず。著者の他の作品も読んでみたいと思います。


2.弁護側の証人 著者:小泉喜美子

財閥に見初められた主人公。しかし財閥のトップである義父が殺され、一気に犯人へ転落。本当に主人公は義父を殺したのか。主人公の無罪は認められ、真犯人たちは捕まるのか。「大どんでん返し」と紹介されていましたが、主人公の結婚~事件~無実証明までを描いた逆転ミステリーという感じでした。「予想外」といったニュアンスの「大どんでん返し」をイメージすると思った感じと違ったとの感想を抱いてしまいそうです。




以上、今週は2冊になります。
どちらも「無実を訴える」ような話でした。もし自分も無実を訴える必要性が出てきたとき、小説のように上手くいくのか・・・。ほぼないに等しいけれど、ないとは言えないシチュエーションを勝手に想像して、勝手に不安になります。結局そんな風に考えていたことは忘れちゃうんですけどね。


では!!!!