日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

7/4~7/10【読書日記】

 
 
こんにちは、めめです。
 
 
7/4(金)
やることないのにどうして出社しなければいけないのか。そんな社内ニートならでは(?)の悩みが不満に変わり出社を拒否したい気持ちが増大する。ここで大事なのはやることがある風を装い、1日過ごすことである。ということで今日は勉強DAYと称して各種論文や行政の研究結果を読み漁っていた。これはこれで上手く時間がつぶれたので、今度からこういう日を設けるのもいいかもしれない・・・!!途中でnoteとか初めて収益を考えたでもブログみたいなもの出来ないかなと考えた。でも発信できるものがなくて結局無理かなと考えを保留にした。今までブログしかしてこなかったので他者に利益を生む文章を書くというのが出来ない気がした。帰りは愉快なことが起こり、変なテンションでパン教室へ向かった。明日の予言は信じるのかという話になり、信じる信じないよりどういう防災が必要かという割と真面目な話になった(パンを作りながら)。
 
 
7/5(土)
朝からすべきことを一気に片づけられる達成感というか清々しさは何にも代えがたい。出かけて帰ってきても余裕がある。別に余裕があったからと言って何かするわけではないのだけれど。野球中継をつけ、無音にし、阿久津隆の「読書の日記」第二弾を読みながらウトウトする。生産性はないかもしれないが、何にも代えがたい幸せである。目が覚めてTVを見るたびに追加点が入っており、なんだか永遠と終わらない世界の中をさまよっているようだった。夜も特に何をやるでもなく「読書の日記」をめくっていた。阿久津隆は悩みながらもでも自分の臨むものを作りあげていく。仕事のことで脳内が埋め尽くされているかと思えば、読書、映画、音楽、人との交流をまるで時間なんて縛りが無いように楽しむ。全然あくせくしていなくて時間という概念が無いように感じるこの日記が好きだ。
 
 
7/6(日)
バイト。最近、業務中監視カメラで見張られているらしいので、見張っている人のためにも色んな人のアクスタを作成して並べて楽しませるのはどうかという話をしていた。どうして見張られることになったのかという一番大事な部分を全く考えず、「監視カメラで見張られている」という状況を面白がっている(時たま目を見開いて凝視したり)。途中からそういうことも笑えないくらい忙しくなった。早くクールビズになってほしい。暑いし水分を摂る暇もない。バイト後は走って恵比寿へ。友人と久しぶりに会った。数少ない友人で最後に会ったのは彼女の結婚式だった。各々悩みがあり、やっぱり私はなんで生きなくてはならないのかとは考えずにいられない。この悩みはやっぱり一生消えることはないのだろうと思う。毎日愉快愉快、他人から浴びせられる理不尽も自分のしょうもないミスも忘れるくらい「こんなこと起きるのかよwww」 と思えたらいい。友人と会ってさらにその思いは強くなった。久しぶりに食べたHARBSは並ぶほどか?という感じではあったけれど、幼少期から知っている友人が頑張っていることを知れてよかった。そいえばバイトしていることを言ってなかったらしく、驚かれた。確定申告について質問したのでてっきり言ったと思っていた。
 
 
7/7(月)
朝から理不尽さマックスで言い返せるのなら言い返したいけれど、職場では大人しく全部YESで過ごし、突然辞めて相手を驚かしたいという希望を持っているので紙に愚痴だけつらつら書いて二重線で消してを繰り返して気持ちを落ち着かせた。あと嫌なことする奴はみんな消えていくんだよという厨二病的思想を持っているので消えることを祈ってみたりした。いや、こっちが消えるんだ、あと2年したら突然消えてやるんだ(抜けきらない幼い思考)。移動中は「読書の日記」を読んでいる。あの辞書みたいな分厚い本を取り出して読みだすと何人かに見られる。夜はバイトに行った。全くお客さんが来ず、さっさと締めて帰宅した。最近、廃棄するものの写真を撮って提出するという業務が増えたのだが、これもアクスタと一緒に撮った方が良いのではないだろうか。アクスタと食べ物は鉄板だと聞いている。それを他の人に伝えたらウケたけれど冷静に考えて廃棄品とアクスタは並べないのか・・・?
 
 
7/8(火)
ちょっと希望が叶った。その矢先にこれって私を暗に非難している?!ということが起こったけれど、そうでもなかったらしい(多分)。椅子とクーラーの影響で首が詰まった感じがしてしんどい。途中から諦めて「読書の日記」を読んでいたけれど、それでもしんどい。こんなにも暇なのに、予想外のことが起きて残業することになった。残業しても図書館に寄れたし、ジムにも行けた。最近は「ジニー&ジョージア」の最新シリーズと「タコピーの原罪」を見ている。どっちもまったく明るくない話題だ。帰宅後はちゃんと食事を作ったし、家事もしたのになんだか褒められもしない日常に嫌気がさし、自分の機嫌をまったくもってコントロール出来ていないなと思った。「読書の日記」の中の阿久津隆は全然ご飯を食べていない気がして、ちゃんと食欲よりも優先すべき事項があるのはいいなと思った。ウトウトしていたころに野球終了の通知があり、今日も日本ハムが勝ったことを知った。よかった。
 
 
7/9(水)
毎日毎日こうもイライラする自分に笑える。でもここを抜け出すためにはもう少し努力が必要なので、今後どういう稼ぎ方をしたくてそのためには何をすべきか一生懸命考える。とりあえず苦手だけれど、動くことに決めた。そういえば、ついにバイトでもクールビズが導入された。と言っても法令順守のための付け焼刃なのでちぐはぐな格好である。思ったより暇で余裕かましていたら、最後の最後で釣銭機を詰まらせて半泣きになった。久しぶりにこんな時間まで残ることになった。家に帰っても何度注意したら理解出来るんだよということが起こって、あああーもうバイト前に食べた31じゃ救えない気持ちだ。なにもかもが気に食わない気がする。
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7/10(木)
朝から「ウォニョン的思考」というものを学んだ。今日の占いにも「柔軟な思考(短所を長所として捉える的思考)」が必要だと書かれていた。それなのに、傘忘れて家に戻り、スマホを忘れて戻りと大幅な時間ロスにイラついた。いやいや、家の前で気がついたんだからまだいい方だ。と自分に言い聞かせる。朝からイラつく気持ちはあったが、試練だ思考の切り替えを試されていると思うことにした。電車に乗って本を開けば、気持ちは落ち着く。たとえ落ち着く内容でなくても。今日は畑野智美の「消えない月」を読んだ。到底理解出来ない思考回路の人物が恐ろしいのに読み進めてしまう。こういうのって治るわけではないだろうに、この毒とどうやって世間は共存しなくてはいけないのか。世間の大多数の意見が正ではないと分かっているが、これを個性として認めるのはハードルが高すぎる。