こんにちは、めめです。
7/18(金)
始発の新幹線に乗って出張へ。長距離であればあるほど自由席を好むのだけれど、始発の席争奪戦は熾烈である。三連休前ということもあり、激混みだった。とにかく席を死守し、一息ついたら阿久津隆の「読書の日記」第三弾を開く。睡眠不足ではあるが、眠くなることなくすいすい読むことが出来る。第三弾から登場してくる「遊ちゃん」が気になる。途中で車内にいびきが響き渡り思わずきょろきょろしてしまった。隣の人辛いよな・・・。いびきは自覚症状がないし誰も幸せにならないと思う。本当に凄い音量なのだ。到着後、お昼をおごっていただき、仕事を終えたらすぐに帰宅。移動総距離は10時間を超えた。今回は上手くいったけれど、次は新幹線の指定席取ろうかなと悩む。もし大音量でいびきをかく人の隣になったら読書も睡眠も絶望的である。けれど自由席であれば移動できる可能性がある。指定席であればそれは叶わない。料金高いのに!!(支払っているのは会社です)移動距離が長いのはお尻が痛いけれど、本を読めるのでそこまで大きな問題ではない。長いので快適にしたい、願いはそれだけである。
7/19(土)
疲労でぐったりだがABCの予約があったので最低限の準備で出かける。疲れているならギリギリに行けばいいのに、なぜだか少し早めに行って、グルグル周辺を歩いて、最後にカフェに入って「読書の日記」を読む。今日のメニューは「クイニーアマン」。私以外ベテラン勢だったが、そんなことは問題なく、先生に指導されるままに手を動かす。バターを挟んで層状にするというのがこんなにも大変だとは知らなかった。特に夏場はバターがとけるのでさらに大変だ。来月のクロワッサンはどうなることやら。終了後はもう達成感と疲労感のダブルパンチである。少しお昼寝して、あとはゴロゴロ出来ればよかったのだけれど、珍しくバイトへ。忙しいからとは言われていたがそうでもなく、レジ締め要因として呼ばれたというだけだったらしい。まあ、それでも問題はない。久しぶりに会う人もいたし楽しかった。問題は明日朝一もバイトだということだ。
7/20(日)
インターバル的には9時間ほどでバイトへ。バイトに行く前に草むらのベンチに腰掛け内沼晋太郎の「これからの本屋読本」を読んでいたら見事に蚊にさされた。当たり前である。夏休みに入り、イベントが増えたので忙しい。クールビズになって本当によかった。暑すぎる。一方、クールビズのお陰で前腕があらわになるので、バイト終了後は真っ黒である。帰宅後はやっぱり再起不能なので一回お昼寝して、一気に家事を終わらせる。最近は小学館の「裏マン」のYouTubeを見ながら料理することが多い。編集者というストイックな人々と知らない世界を見るのが面白い。ぜひ漫画編集者だけでなく、文庫、雑誌もやってほしい。知らないけれど気になる職業を覗き見れるのはYouTubeの良いところだと思う。「裏マン」に出てくる編集者のおすすめ本は読みたくなるし、最近漫画を読むことが無くなったけれど、久しぶりに読みたいと思わせてくれる。

7/21(月)
忙しい期間が終わろうとしている(多分)。朝から仙台へ。4が月で4回も来ることになるとは思わなかった。仙台駅に近づくにつれ車窓から見える杜の都に胸が躍る。旅のお供は村上春樹の「街とその不確かな壁」。「これからの本屋読本」に影響を受け、久しぶりに本屋へ寄ったら見つけた。本屋にきて初めて新刊や文庫本化を知る。昔は毎日のように本屋に行き、漫画新作一覧を見ては発売日を楽しみにしたり、固定日にドル誌を買いに行ったりしたことを思い出した。到着後に友達と合流して楽天モバイルパークへ。この球場は熱中症対策面で大きな問題を抱えているけれど、それ以外はすごく好きな球場だ。暑さにうなだれたけれど、勝って前半を締めくくれたこと(初めて楽天モバイルパークで勝ち試合を見た!!)、相手チームの好きな選手がスタメンだったこと、観覧車に久しぶりに乗れたこと、どれも楽しかった。楽天ファンも温かく、写真を撮ってくれたり、冷水耐久レースを開催してくれたり。帰りの新幹線ではぐっすりだったけれど、1時間半という時間は苦痛にならない。よい三連休だった。
7/22(火)
眠い。三連休は働いたし、遊んだし、気がついたら1日平均1万2千歩歩いていたらしい。金曜日不在にしていた分の事務処理を終わらせ、あとはのんびり過ごすことにした。イラっとしたことがあり、「どうして腹がたつのか、あと数年で去るのにどうしてそこに突っかかってしまうのか」と自問自答した。ネットで嫌な奴には鏡を向けて結界を張るというのをみたので、やってみることに。これはスピ的な要素より「消しゴムに好きな人の名前を書いて誰にも見られずに使い切ると両想いになれる」といったおまじない的要素だと思っている。そんなことはさておき、ジムに行って、うだうだして、さあ本を読むぞと思い「これからの本屋読本」を開いて1ページくらいで睡魔に襲われた。自分でもえぇ、早すぎるでしょとおもったのだがこればかりはどうしようも出来ない。
7/23(水)
健康診断を終え、暑い中駅まで向かう。この最悪な状況をどうやって脱出しようかと考えるだけでニヤニヤしてしまう。と思ったら低気圧の影響か極度の眠気に襲われ始めるし、頭も痛い。気圧の変動に年々弱くなり辛く感じる。何かに受診したらよいのだろうか。健康診断では頭痛の頻度が多すぎると指摘され、頭痛外来を勧められたけれど、本当にしんどいのは眠気だ。頭痛は薬を多量すれば緩和されるけれど、眠気はカフェインじゃどうしようも出来ない。何とか家路につき、家事を終わらせて横になる。今日はオールスターゲームやっていて楽しそうだ。サングラスに指示が流れてくるなんて・・・!!ほしいと思ったら160万円だそうだ。あとは「これからの本屋読本」を読んだ。この本にも書かれていたが、人との繋がり、縁の大切さを知る。人間関係というものが苦手で、好きな場所は家という陰キャ体質だけではダメなのかもしれない。苦手だけれど「人との付き合い」を改めて頑張りたいと思った。
7/24(木)
気圧が元に戻ると体調も元通りになる。これから気圧の変動も年々大きくなってくるのだろうか。この影響さえなければもう少し動けるようになるのではないかと思っている。今日は村上春樹の「街とその不確かな壁」を読んでいる。壁の中で生活することになったら私はすぐに体調を崩しそうである。でもこの必要最低限の暮らし、簡素な暮らしにまで近づいてみたいと思う。私の周りには余計なものが多すぎる。数年のうちにもっと身軽になりたい。余計なことを極力取り込まず、必要最低限で生きていけたらどれくらい楽になるのだろうか。わくわく好きなもので収益なんて気にせず働けるようになるにはどうしたら良いのか、そうなれたらどれだけいいか「これからの本屋読本」を読んでから頭の中がグルグルする。