こんにちは、めめです。
8/1 (金)
やることが多いと思っても大体すぐに終わる。「人生暇つぶし」とは上手く言ったものだ。仕事終わりは飲み会へ。大勢の飲み会というのは本当に苦手だし、出来ることなら一生避けて生きていきたいけれど、自分の将来を考えて参加することにした。その飲み会は久しぶりに丸の内の某レストランで行われた。このレストランは私たち夫婦にとって初めて一緒に食事をとった場所であり、思いでの地である。夫は私の話を聞きながら食事をほとんどとらず、その時は「一生懸命話を聞いてくれる人」との印象だったが、ここ数年、相手の話を聞きながら食事をとることが鈍くさくて出来ないだけだったことに気がついた。タイミングが全く掴めなくなるようだ。久しぶりに行ったレストランはなんだか味が落ちているように思った。特別感はなく、この値段なのに?という感じがして、単に飲み会という緊張感や疲弊感からなのか、本当にいまいちになったのか分からないけれど、もう行くことはないのかなと思った。思い出は思い出のままがいい。
8/2(土)
12時間も経たないうちにまた丸の内へ。朝の丸の内は時間を潰せるところがなく、ウロチョロしていたら久しぶりにすごく嫌な目に会い、怒り爆発だった。なんだよもう。そんな怒り爆発の中、ABCへ。以前一緒にレッスンを受けたことがある方もいらっしゃったので、とてもスムーズに出来た。マスターコースも既に半分が終わったようだ。帰宅後は朝焼いたブルーベリーマフィンを食べた。村上春樹の「街とその不確かな壁」に出てくるのでずっと食べたかった。マフィン作りは簡単なのですぐに「これっていい商売になるのでは?」と安易なことを考えてしまう。最近アレルギーなのか目がかゆい。眼科に行かなくてはならないし、なんならコンタクトの着用を控えるべきなのに市販の目薬でやり過ごそうとしている。それは眼鏡の度があっていないからであり、コンタクト着用を正式に止められると非常に不便だからである。リテラシーの低さよ。
8/3(日)
バイト前にひたすらジムで歩く。ナイトエージェントはシーズン2の方が面白いような気がする。主人公達ちゃんとご飯食べているのかな・・・。1回だけピザ食べているシーンがあったけれど。バイトは忙しいことが分かり切っていた。オープン10分で満席なんて異常だ。イベント開催が本格的になり、夏は過酷なシーズンだ。毎日のようにイベントがある。全然関係ないけれど、イベント出演者には「個別会計をやめてあげようね」くらい言って欲しいとぶつくさ言っていたら、「あちらは個別会計という概念知らないと思うよ」と言われた。確かに。疲労からか、帰宅後は昨日作ったブルーベリーマフィンを2個も食べてしまった。冷凍していても美味しいので、ぜひ「街とその不確かな壁」の主人公にも食べていただきたい。あと私も全く知らない街でコーヒーショップを開きたい。なんなら夜に素敵なパスタを作る気持ちがほしい。思考は村上春樹作品に支配されているようだ。
8/4(月)
凄く眠い。でも朝ジムは続けているし、夜はバイトへ行った。バイト先で巨人戦を見に行くのでおすすめの選手を教えてほしいと言われ、悩んだ結果、前日にサヨナラヒットを打った「若林楽人」を推した。ぜひ野球観戦を楽しんでくれると嬉しい。バイト先は野球ファンが多く、しかもみんな違う球団を応援しているので楽しい。明日は結構大事な試験?があるので、出来れば早く帰りたかった。その思いが通じたのか、いつもより早く帰宅出来た。こういう時、髪の毛が長いと乾かすのに時間がかかり、早く帰宅出来たとしても寝る時間はそこまで早くならない。時間がもったいないなと思うが、あと10cmは伸ばしたいと思う。
8/5(火)
緊張からか「読書の記録」第三弾もあまり頭に入らず、そうそうに読むのを辞めた。久しぶりに緊張したけれど、和やかに終わって良かったと思う。結局自分に何が求められているのかイマイチ分からなかったけれど、そこは大きな問題ではない。試験が終わったら脱力したのか、あとはどうでも良くなったし、また眠気に襲われる。帰宅時は「読書の日記」を問題なく読むことが出来た。眠気はあっても気持ちさえ乱れていなければ読書は楽しめる。今日は珍しくちゃんとした夕飯を作った気がする。なんだか最近適当だったのでやや反省した。寝る前にエーリッヒ・フロムの「愛するということ」を読むぞと意気込んでいたが、読み始めて10ページくらいで眠気に襲われた。どうして小説やエッセイみたいなのしか読めないのだろうか、ビジネス本や理論、思想など全然楽しめない。いつも何も考えていないからだろうか。
8/6(水)
今日は想定外のことが起こって、まあ簡単に言う雇用方法を変更したら一時的に収入を減りますよといたったことを言われ、理解出来るけれど納得はいかないみたいなことが起こった。これまでの勤務実績について雇用形態が変わるだけで評価されなくなるってことですよね?来年以降もこの会社に残らなかったら単純に損するだけですよね?といった思いが込み上げてきた。一旦は口頭同意したものの、やっぱり納得がいっておらず、バイトから帰ってきたら涙が止まらなくなった。夫は辞めたらというが辞める、転職してまた新しいところで始める負担がどれくらいか分かっていないからそう簡単に言えるのだろうと思ったら本当に腹立たしかった。昔は怒られたり悔しかったらすぐに泣いていたけれど、今日は久しぶりに泣いた気がする。それだけ自分にとっては衝撃というか、ショックだったのだと思った。多分辞めないけれど、同意書を提出するのは休み明けにして、スカウトがあった企業の話も少し聞こうかなと思う。
8/7(木)
朝起きたら目がパンパンだった。4時間くらいしか寝ていないし、ジムへ行くのを辞めようかと思ったけれど、この事態を解決することは出来ないのでなんとかモチベーションを自分で最低限のところまで持っていかないといけないと思い、行った。今日から「新幹線大爆破」を見た。新幹線運行のシミュレーションゲームをやったあとに見てよかったと思う。低空飛行のモチベーションでもサクサクと業務は終わらせられる。目が半分しか開いていないけれど。仕事終わりに交通会館で話題になっていたカマンベールソフトを食べた。あまじょっぱくて美味しい。そのあとシミ取りに行ったらわっ!ってことがあって落ち込んでいたのがだいぶ晴れた(単純)。いかにも都会だな〜という出来事だった。
