こんにちは、めめです!!!
夏休みをいただいておりました。
夏休みは何をしていたのかというと所要はありながらも概ね副業に勤しんでいました(休みとは)。9連休のうち5日は労働に励んでいたので暇なの?と何回か確認されました。そうです、暇でした。
さて2週間分の読書記録です!
結局休みでも家で読むというよりは移動中に読んでいる方が多かったです。自宅でも読んだんですが、大抵ベッドかソファで読むので、眠気には勝てません。では、いってみましょう!!!
1.読書の日記 本を出す 指を切る お葬式 著者:阿久津隆
読書の日記第三弾です。この回からは相方「遊ちゃん」も登場し、面白さがさらにパワーアップした気がします。著者は本当にストイックで楽しい、好きへの好奇心や感受性が豊かで羨ましいです。あと理想的な東京の楽しみ方をしているなと感じます。ふらっとカフェや居酒屋などの飲食店寄ったり、イベントに参加したり、公共機関を駆使して色んな方法で目的地に向かったり。読んでいて、東京ってなんでもあるし、いかようにも楽しめることを思い出しました。
2.寝ても覚めても 著者:柴崎友香
読むのが難しいと感じる箇所がいくつかありました。どこが難しいって表現しずらいのですが、主人公の思考がぽんと飛ぶときがあって、ついていけない時が。でも思い出にすがってしまう主人公の気持ちにとても共感しました。思い出は思い出のままがきっと美しいんですよね。でもきちんと思い出に出来ないと一生思い出に引きずられるのだろうと思います。自分にも経験があったからこそ、きちんと終わらせるって大切なんですよね。
3.高校事変Ⅰ 著者:松岡圭祐
長編シリーズの第一弾です。久しぶりに長編に手を出しました。
半グレ集団のリーダの娘として生まれた主人公。幼少期から公安にもマークされ、また色んな人から敬遠され育ちます。その主人公が通う高校がテロにあいます。しかも首相が訪問に訪れていたタイミングで。果たして主人公は生徒や首相を救えるのか。本当に学校という場で起きているのか?!と疑いたくなる激しい戦闘シーンも多く、中々想像しにくいシーンもありましたが、主人公の反撃は爽快なこともあり、読んでいてワクワクしました。これからどう続くのか楽しみです。
以上、3冊になります。
先日、自分への誕生日プレゼントとして手元に置いておきたかった本をいくつか購入しました。これから時間をかけて本当に大切な本を集めていきたいと思います。
では!!!!