こんにちは、めめです。
9/26(金)
誰かのレスポンス待ちで仕事が進まなかったり、気が付いたら他人の仕事を自分がやらなくてはならなければいけなくなっていたりすることなんてよくある話だ。そうしているうちに、みるみる予定が膨れ上がり、10月の予定はパンパン。友達から久しぶりに会おうよと言われても空いている日がない。正しくは夜であれば会える日もあるけれど、乳児がいる友にその提案は難しい。ということで自分を癒す方法は大好きなアイスを大量に摂取しながら本を読むこと。友達と遊んだり、愚痴ってスッキリするのは当分先になりそうだ。今無理して会えば、なんとなくだけれど余計な一言を言ってしまいそうな気さえする。
9/27(土)
今月最後の休日はやっぱりABCへ。移動中は村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読む。やっぱろハードボイルド・ワンダーランド側の方が好きだ。ABCではインストラクターとかどう?と聞かれて、「何それ!興味ある!!」となったのに、途中からコース追加の営業トークに切り替わりげんなり。ほっといてくれても勝手にコース追加するし、コンスタントに通うのでトークは1㎜も頭に入ってこない。残念だった。帰宅後はカステラを作った。生まれて初めてのカステラ。あとはいつも通りのお昼寝、そして家事、合間に読書。お昼寝の時間が2時間もとれるなんて、私もまだまだ余裕があるなと勝手に思いにやり。お昼寝の時間も許されない週末があるのであれば、きっとキャパオーバーになるに違いない。
9/28(日)
平日2回もバイトへ行ったのに店長と会わなかったせいで、新作パンを知らぬまま日曜日に。バイト中はずっとクープを入れていて、これはいい勉強になるなと思った。そんなに頑張って入れなくてもいいと言われたけれど、暇だったのもあり、一生懸命入れた。多分50個くらい。野球は両リーグとも優勝が決まってしまったので、つまらなくなった。日本一がこれから決まるのだけれど、力の差が歴然という感じもあり、興味を失いつつある。でもその間に戦力外や引退が発表される。終わりというのはいつもあっけない。人が欠けるというのはさみしいのに、すぐにそれは穴埋めされ、全てがストップしてしまうことはない。きっと私がいなくても世界は十分に回っていく。という気分になる。センチメンタルを感じやすい時期万歳。実は「世界の終りー」のように意識の世界があるのかもしれないし、死後の世界はあるのかもしれないし、この世界は誰かの箱庭なのかもしれない。
9/29(月)
本職とバイト。どっちかだけだと飽きるので、どちらもメリハリをつけてやっていくのがいいよなと思う。お腹ばかり空くので、いつもは昼食をとらずにぐーすか寝ているが、今日はサンドイッチを食べた。きっと村上春樹作品の影響だと思う。そう言えば、村上春樹作品にほとんど和食は出てこない。サンドイッチ、マフィン、ドーナツ、パスタ。洋食ばかりだ。主人公がお腹が減ったからと言って、おにぎりを食べたり、みそ汁を啜ったりしているシーンをほとんど見たことがない。サンドイッチ美味しいよね。先日ABCで作った湯種食パンがおいしすぎる。自分で言うのもあれだが、その辺の食パンに比べても大分おいしい。早速週末に家でも作ってみようと思う。(メモ:米粉を買う)
9/30(火)
体調の変化が著しい。どうもついていけないときは無理をしないことが重要だ。ということで帰宅後は家事をすべて終わらせ、ロッテ美馬の引退試合も巨人田中将大の200勝目も見ずに本だけを持って寝室に引っ込む。村上春樹作品に浸っているので今日は「ダンス・ダンス・ダンス」を読む。「世界の終りー」よりも大分読みやすい。さっきまで眠かったのに本を読んだり、ゴロゴロしていると思考がとどまることを知らず、ありとあらゆることを考えてしまう。結局睡眠時間はいつもと変わらない。でも考えることで明日の活力にもなる。一方で嫌なことばかりシュミレーションして塞ぎこむこともあるけれど。基本的にマイナス思考なので、明日の会議嫌だな、上手く説明できないし。とうだうだ考えることもよくある。
10/1(水)
嫌だ嫌だと思っていたことも無事に終え、一安心。適当に植えられたものを引き抜き、耕し、新しいものを植え直すというのは非常に難しいことなのだ。抜かずに見て見ぬふりをしていることだって沢山ある。でもひょんなことで抜くことになれば、そこは責任を持たなくてはいけない。多分。夜はバイトに行った。今で自分自身、耳たぶにピアスを5つもあけてきたのに、なぜか唇にピアスをあけたという話はきゅーんと心臓が痛くなるくらいしんどく感じた。もう聞くだけで苦しくなる。人が病気になった、骨を折った、出血したという話は何も感じないのに「唇にピアスをあけた」というワードだけで苦しくなる。何事であろうか。
10/2(木)
全然仕事が終わらないのに、美容外科の予約が迫っていたので、明日の自分に託して退勤。病院の悪いところは全く時間通りに呼ばれないところだ。せめて何番目に呼ばれるとか、いま何番目とか分かれば読書に集中できるのに、それも分からないまま、呼ばれる番号を聞いて、落胆して、イライラするループを1時間のうちに何度も繰り返すので、全く集中できない。番号の規則性もないし、もう自分は飛ばされたのではないか、何か手違いで見落とされているのではないかなど余計な心配が頭を占めるので、終わるころにはぐったりする。帰宅後は思うままに食べて、阪神原口の引退試合に泣き、村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」を読みながら寝落ちした。最近全く食欲をコントロール出来ない気がする。

昨日食べた朝霧高原ソフト@交通会館