こんにちは、めめです。
10/31 (金)
不調さが続いている。でも今日はバイトなので、雨の中向かう。ハロウィンにとっては恵みの雨なのか、仮装している人はほとんど見ない。バイト先周辺には何人かいたが、イベント参加者や子どもなど仮装が許された人が決められた中で楽しんでいるだけだった。バイト先に一人、怖いなと思っている人がいる。恐喝や𠮟責の類の「怖い」ではなく、廃棄品などを一人でこそこそと食べていて、理性のコントロールが出来てない「怖い」である。廃棄品については結構問題になっていて、誰しもがルールを守っているし、そもそも美味しくもないものをむさぼり食べている姿が怖すぎる。極力一緒のシフトになりたくないと思う唯一の人である。恐ろしい環境から早く抜け出したく、さっさと帰宅。といっても豪雨の中、100均の雨合羽着用で帰宅したら、案の定びしょ濡れになった。靴の中までぐしょぐしょだった。
11/1(土)
ジム行けた!よし!!そしてパン教室に行った。最近、マンツーマンレッスンが続いていたが、久しぶりに満席の授業だった。家に帰った後もパンを作った。ABCのライセンスを取得すると過去のシーズンメニュー(月替わりのメニュー)を見ることが出来るようになるので、作りたかったシュトレンを作った。シュトレンも作れたし、先日からつけだしたパン記録も記入出来たし、なんならキッチンの粉類を整理もした。充実した1日だ。平日よりも疲労度と眠気が落ち着いていたように思う。もしかして出社したくない拒否反応?!からきてたのか??メンタル不調??と思ったりしたが、別に仕事は嫌いではない。2時間くらいのお昼寝が効果的なのだろうか。
11/2(日)
バイトへ。前日は忙しかったらしく、今日も当たり前に忙しかった。途中、オーブンから出したての鉄板を素手で触ってしまい、「あれ?なんでこの鉄板持っているんだっけ・・・?あつっ!!」と熱さに気が付くのに3秒ほど遅れたせいで、利き手に水膨れが出来るほどのやけどとなった。その後は冷水で冷やすなどし、全く役に立たずに終わった。忙しかったのに。本当に申し訳ない。しょげて帰宅。夜は料理したり、散歩したりしたが、やけどが気になる。「水膨れとニキビは潰すもの」という悪趣味な思考派ではあるが、この水膨れは絶対につぶしてはいけないという危機感と下手なことすると安易につぶれる位置にあるため、びくびく過ごすことになった。東野圭吾の「クスノキの番人」を読んでも全く集中出来ない。

高い割にまあまあ
11/3(月)
ジムへ行く気もせず、ゴロゴロする。でもやること、やりたいことはたくさんあるので、8時ごろにはベッドを出て、パンをこねる。今日はずんだあん食パンを作った。パンを作りながら掃除や片付け、買い物などを済ませていたらあっという間に午前が終わった。早すぎる。夕方はバイトへ。ジムにも行かなかったので戒めのために歩いて行った。休日の夜にシフトを入れることはあんまりないので新鮮だ。休日の夜のバイトの特徴は忙しくなるかどうかは賭けなところがあること、人数がいるのでレジ締めを担当しなくてもよいことだ。今日の賭けは「勝ち?」だったので平日よりも早く帰宅できた。シェアサイクルも見つからなかったので、帰宅も戒めのために歩いた。明日からちゃんと1週間、自分の思う体調で過ごすことが出来るのだろうか。
11/4(火)
相変わらずである。しかも忙しい時期を脱したのでまあまあ暇なのが辛い。通勤時間は読書が弾む。東野圭吾の「クスノキの番人」を結構読み進めた。たかが20分ほどの乗車時間なのに往復で3連休分より多く読み進められた。電車は暖かいので、急いでいないときは1時間くらい乗車していたい。街はすでにクリスマスの気配を漂わせている。売っているものも街中のポスターもクリスマスの装いだ。この雰囲気の中、クリスマスを楽しみにするよりも「もうすぐ今年も終わるのか、、、」と思う気持ちの方が大きくなったのはいつからだろうか?クリスマスはホールケーキを食べても良い日という認識なだけで、その先にある仕事納めの方が遥かにわくわくする。仕事を納めたからと言って何かが変わるわけではないのだけれど。
11/5(水)
検査結果を聞きに行ったら特に問題ないということだった。案の定、中性脂肪が低く、医師からは言われなかったが、中性脂肪が低いと疲れやすくなることもあるらしい(根拠不明)。体質だと思うが、毎年基準値以下なのだが、今回は特に低かった。お菓子ばっかり食べていないでタンパク質も食べるか・・・と決意するのは毎度のこと。バイト前に軽食を取ろうとスーパーに行ったけれど食べたいものはなく、タンパク質難し!!となって結局チョコをつまんだ。全然、そんな思考ではないけれど、肉・魚を食べなくても当分生きていけるタイプだ。バイト中はタンパク質・・・と思いながら、お客さんの残した鶏肉を見つめていた。
11/6(木)
ジムをサボる日が続いている。帰宅後も行く気にならないので、今日はジムウェアをもって出社し、帰宅途中による作戦をとる。ちなみに自宅から徒歩3分のところにあるのに、一度帰宅すると行きたくなくなるというリスクを見越しての行動だ。よく行くコンビニで焼き立てパンを売り出したのだが、「焼き立てのパンいかがでしょうか~」『いかがでしょうか~』という声出しをしているのだが、これがバイト先の声出しと全く一緒なのだ。ぼーっとしているとつられて『いかがでしょうか~』と言いそうで怖い。今読んでいる「クスノキの番人」がクライマックスを迎えそうだ。こういう時、休憩中に一気に読んでしまいたい気持ちを抑え、帰宅中に読める分を残してしまう。そしてだいたい、見余って読み切れない。