日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

11/7~11/13【読書日記】


こんにちは、めめです。


11/7 (金)
たった4日間しか出社していないのに、とても長かった。退勤後はおかしのまちおかに行って好きなものを好きなだけ買い込むぞと意気込んだのに、すでに売り切れた形跡を残したものも多く、不完全燃焼となった。空腹しのぎにいくつかチョコを口に入れ、ABCへ向かった。今日はパン作りとは別の用事があり、わざわざアポまでとって向かった。最後は営業的なことをされ、「バス乗り遅れる~」と思っていたら案の定乗り遅れた。営業を拒否って、今日聞いた話が破談になるのであれば、それはそれでいい。自分はどうなっていくのだろうか、今の仕事は好きではないけれど、多分苦手ではなくてそれとなくこなせる。いや、この10年で成長なんて全くしておらず、こなしている風なのだろうか。


11/8(土)
もう土日くらいしか朝早く起きてジムに行くことが出来ない。寒くなったからなのだろうか、それとも冬になってやる気が飛んでいき、眠気だけが強くなっているのだろうか。昨日も行ったのに今日もABCへ。もう少しパンを発酵させてから焼きたかった・・・。まあ複数人かつ短時間で実施しているのでしょうがない。最近、ABCの近くにあるカフェが気に入っている。ベーグルがとても柔らかい。朝であればあまり人もおらず、ゆっくり本が読める。夜も結局パン作りをやった。黙々と作業するのは好きだ。根がスーパーインドアなので、極力家にいたいし、人と会うよりも家で作業や家事をやっているほうが好きなのに、ずっといることが出来ない。この性格を上手くいかせていないので、たまにがたがくるのかもしれない。生きるって難しい。

期間限定のチョコチップクッキーファンがおすすめ

11/9(日)
今日から8時出勤だったけ?と思い、バスを待っていたけれど雨だからか一向に来ず、結局歩いてバイトへ行った。そして8時には間に合わなかったけれど、いつもより作業が早くできそうだと思ったら、8時半出勤だったらしい。今日の目標はやけどをしないこと。その目標は達成され、忙しさに発狂しそうになったけれど、そういうときはだいたい店長が先に発狂しているので、冷静になれる。昨日購入し、一袋食べきるほどおいしかった「ミルネージュ」というお菓子を買いに行くぞと楽しみにしていたのに、バイト終わりには売り切れていた(悲しい)。あんなお菓子が半額で売っていたら、すぐに売り切れるよね。夜はゴロゴロしながら伊与原新の「オオルリ流星群」を読んだ。やっぱり熱中出来るっていいよなと思う。


11/10(月)
また一週間が始まった。今週末に飲み会があるのだけれど、既に行きたくない気持ちが強い。この気持ちを分析すると自分の職業を継続する意欲が強いときに知り合いを作っときたくて参加を決意したにも拘わらず、今は職業に対する気持ちが低下していること。そもそも知らない人と食事をとるのが苦手なこと。この2点が重なって、行きたくない気持ちがマックスになっているのだ。よく「パン教室じゃなくて料理教室行かないの?」と聞かれることがあるが、これは知らない人と食事をとりたくないという気持ちが強いのが原因である。一緒に食事をとるというのは食べることだけではなく、会話を上手くやっていく必要がある。もうこれが嫌なのだ。書いてみて思ったけれど、社会性なさすぎる・・・・(そして月曜日はバイト以外記憶がない)


11/11(火)
今日はどうしてこんなにキツイ言われ方をしなくてはいけないのかと非常に腹が立った。こんな言われ方したときに「もっと優しく言えないんですか?」と言い返せるのがベストなのかもしれないけれど、私はヘラヘラ笑ってやり過ごす。そして心の中で「どうしたらあんなキツイ言い方が出来るの?私じゃなかったらキレられてんぞ?!」と大爆発し、「お前に付き合ってあげられるのは私くらいやぞ?!?!」と最大限自分の能力をほめたたえる。でも実際そうなんですよ、これが。今読んでいる吉本ばななの「デッドエンドの思い出」が穏やかな話の短編集でよかった。これが極悪殺人事件のミステリーだったら脳内で何を思い描いていたか分からない。


11/12(水)
今日は相手の自分勝手な行動に呆れ、もう本当に最悪の気分だった。後輩にだったら何やっても許されるのかよ。怒りのままバイトへ向かい、これは31で今気に入っている「チョコチップクッキーファン」を食べないと気が収まらないと思ったけれど、店自体は空いているのに店員は大慌てで、私の前に並んでいた親子も私も定員には見えていなかったようだった。時間もないのであきらめて、不二家のこれまたいつものソフトクリームを購入したらなんだかバランスが悪く、「これが今日の運勢の形か・・・」とへこんだ。本屋によっても欲しかった本は見つからず、バイトに行けば学生は恋バナに花をさかせ全く働いてくれず、結局最後に混んで2倍くらい仕事をした。バイト中に話すのはどうでもいいけど、手は動かしてくれ。もう疲れた。最後に自分の良いところを思い浮かべよう。それは要領が良く、人より働けるとこである(そして周囲が仕事をしなくても済んでしまうという点もある)。


11/13(木)
自分の体調はなんとか落ち着いているが、意欲低迷。ジムも行かないし、飲み会もこの時期便利な仮病を理由にして断るし。バイトも代わってくれと頼まれたけど断った!!バイトまで苦手な人と少人数で働きたくない!!!!!(大声)嫌なことが重なって爆破して、くさくさして、いじけている夢まで見た。まあ、夢は甘酸っぱい感じのいじけだったので、起床後はちょっとにやけてしまったのだけれども。「デッドエンドの思い出」に出てくる「ともちゃん」のように起伏少なく穏やかに、でも心のどこかで一瞬強く相手を呪ってそれでおしまい出来るようになりたい。最近、会社の自販機にあるコーンスープを購入している。あんな小さいのに170円は泣けるけれど、お腹にたまるし、お菓子食べるよりカロリー低いし、温めたりしなくていいし。なのに私しか購入しているの見たことがない。不人気商品の烙印を押され、ラインナップから消されてしまわないように今日も私は購入する。