こんにちは、めめです!!!
今年も残すところ・・・のタイミングで歯の詰め物がとれました。はい、私です。毎年この時期になると歯医者に通う羽目になるのやめたいですね。もし、詰め物の修正に何十万もかかるのであれば、このままでいたい。このままであることで全身へのリスクがあるのであれば考えるけれど・・・(リスクだけは理解している人)
さて、今週の読書記録です!
そうです、ミステリーです!!では、いってみましょう!!!!(なんか投げやり)
1. ボーダーズ 著者:堂場瞬一
2. 夢の終幕 著者:堂場瞬一
今回は堂場瞬一のボーダーズシリーズ1・2を読みました。
警視庁特殊捜査班(SCU)は才能豊かな刑事たちが集められた新規部署。色んな事件が絡みあい、警察内でも担当部署が入り組む事件を捜査する。とある事件が他の事件とも絡みあい、どんどん複雑化してきます。そして一つずつほどけていく。今までにない複雑な事件の関連性に驚きます。またシリーズによって話の視点が異なります。シリーズごとに各SCUメンバーの視点になるので、指揮官に対する考え方や思い、チームに対する意見が様々なのも新鮮です。
以上、今週は2冊になります。
歯医者に行くことを考えると憂鬱なんですが、よくよく考えたら、予定が曖昧なものがあって、それに対する返答がなかなかこないので歯医者の予約も出来ないという状況が憂鬱を増しているのだと思います。せっかちなので、期限がない待ちは嫌いなんですよね。何日にとか何時間後にとか言われたらいくらでも待てるのに。待てるのも本があるから待てるというだけなのかもしれませんが。
では!!!!