こんにちは、めめです!!!
今月も気が付けば中旬に。仕事中は時間が経つのが遅いなと思うこともあるのですが(社内ニート)、1ヶ月単位でみると時間があっという間すぎて驚きます。仕事も他の予定も何にもないですって日がないなとスケジュール帳をみたら今月1日だけあったので大掃除するぞ密かに計画を立てています。
さて、今週の読書記録です!
今週も引き続きミステリーなんですが・・・。とりあえずいってみましょう!!!
1.スクープ 著者:今野敏
テレビ報道局社会部に所属する記者である主人公。素行に問題はあるが、独自の人脈と人の懐にするりと入っていける人柄、天性の好奇心で数々のスクープをものにする。情報源である刑事とも情報を交換し、様々な事件を解決へとつなげていきます。話は章ごとに事件が発生、解決するので読みやすくはあるのですが、こののらりくらりとした主人公のキャラクターをつかみきれず、ハマりませんでした。一方でシリーズとして話は続いているようなので、2冊目も読んでみるのもありなのかなと思っています。シリーズが続いているということは多くの人から指示されたってことですもんね!
2.チェーン・ポイズン 著者:本多孝好
謎の人物が生きることへ前向きになれない女性へ楽に死ねる未来をささやく。その未来は1年後。ささやかれた人がどのように残りの期間を過ごすのか。また同時期に同じ方法で死んだ3人の謎を追いかける週刊誌記者。果たしてこの「楽に死ねる方法」とは、どうやってこの3人を選択したのか?死を望んだ女性、ささやいた謎の人物、週刊誌記者。著者のミスリードにより話が錯綜し、驚きの結末に繋がります。なるほどなという感想もありつつ、どうやって?どういう話があって?意図は?など疑問も多く残ったので、感動した、良かったというよりは「もやっと感」の方が少し残りました。
以上、今週は2冊になります。
今週読んだ本はあんまりハマらなかったんですよね・・・。集中してなかったのか(歯のせいで)と思ったりしましたが、そういうこともあるのかなと思って割り切りたいと思います。本との出会いはタイミングだと思っています。今回読むよりも過去に読んだ方がハマったかもしれないし、数年後に読むとハマるかもしれない。一生ハマらないかもしれない。星の数ほどある本との相性も自分を改めて知るみたいで面白いですね。
では!!!!