こんにちは、めめです!!!
メリークリスマスイヴ!見事に週末の気圧変動で偏頭痛になり、そのままぐずついた体調が続いています。頭痛で仕事を休んだりするのが嫌なので、残りも意地・根性で乗り切りたいと思います。
さて、今週の読書記録です!
ミステリー、しかもちょっと前のミステリーばかり読んでいます。最新のミステリー(可能であれば警察もの)って何になるんでしょうか~。どんでん返しとか巧妙なトリックとかも好きですが、根性で解決したり、深い動機がある話も好きなんですよね。では、いってみましょう!!!
1.R.P.G 著者:宮部みゆき
ネット上に「疑似家族」を持っていた既婚男性が殺された。そもそも「疑似家族」とは?そしてその役割とは?疑似家族上で繰り広げられる理想の家族の会話。ネット上で理想の役割を演じられる快感と現実のギャップが生む、悲しくて切ないお話です。話の中に出てくるネット上の掲示板という存在が懐かしく、ネット上に文字だけで居場所を作っていた一昔前を思い出しました。
2.野心 ボーダーズ3 著者:堂場瞬一
今回はSCUの紅一点、警視庁初の女性部長を目指す主人公のお話です。SCUの中で将来を見据え、事件をとして指揮の取り方、心構えを学んでいきます。自分の役割を理解し、相手に任せる、一歩引く難しさは共感出来るものがありました。私自身はリーダーとか管理職を考えたことはないですが、それは相手に任せるのが面倒くさい、業務の線引きが中々出来ないというところがあるのだろうなと改めて思いました。事件自体も毎度複雑に絡み合っていて面白いです。
以上、今週は2冊になります。
年末年始に実家に帰るのですが、何の本を持っていこうか悩み中です。結局読めないことは分かっているのですが何もないというのもな・・・と思っています。読めないのは親戚の集まりが多いとか家事を手伝わなくてはいけないとかではなく、母のマシンガントークが尋常じゃないからなんですよね。8割は誰の話か分からないのですが、適当に相槌を打つのが最大の親孝行になっています。
では!!!!