こんにちは、めめです!!!
「ザ・ロイヤルファミリー」を見終えたらジムに行く気が全く起きず、今年になって初めてサボりました。ここでサボり癖が発動するとずるずると行けなくなるので、明日は「教場」見るために行くと誓います。テレビをあんまり見ないので、流行から大分後れている自覚はあります・・・。ちなみに「教場」を「きょうば」ではなく「きょうじょう」と読むのも1週間くらい前に知りました(馬鹿)。
さて、今週の読書記録です!
エッセイってやっぱり面白いな~と感じています。ブログとは違い、書く人の生活が素敵な言葉で綴られていて、思わずクスッとしたり、胸を痛めたり、感情が動かされるのがいいですね。では、いってみましょう!!!
1.成瀬は天下を取りに行く 著者:宮島未奈
主人公の成瀬はちょっと変わっているが、自分の信じた道を挑戦し続ける女の子。そして成瀬の突拍子もない行動に付き合ってくれる幼なじみの島崎。幼なじみだけでなく、成瀬のまわりにいる人も成瀬の魅力に知らぬまに引き込まれていく。成瀬はもちろんだけれど、成瀬にM-1出場の誘いを受けて承諾してしまう島崎というキャラもとてもいい。普通誘われただけでM-1出たり、M-1の練習のために文化祭で披露したりしないでしょ!と思うのだけれど、やってのけて、ついでに地域の人にも愛される2人がとても気に入りました。成瀬に恋した他校の高校生も良かったな~。
2.さくら日和 著者:さくらももこ
何回読んだか分からない、さくらももこエッセイの一つです。朝井リョウのエッセイに話題として挙げられている「おめでとう新福さん」が収録されています。本当に馬鹿馬鹿しいのだけれど、新福さんの人の良さとさくらプロダクションのふざけ具合や仲の良さに感動する一話です。久しぶりに読むと20代前半では気がつかなかった、「賀来千香子って(賀来賢人の叔母である)あの賀来千香子~」とか「さくらプロダクションってなんとばかげた楽しそうな職場なんだ」とか思ったりします。そして、さくらももこがこの世を去って約8年になるんですね。
以上、今週は2冊になります。
成瀬シリーズと呼ばれるくらい「成瀬は天下を取りに行く」の続編があるようなので、ぜひ読んでみたいと思います。舞台が滋賀県というもマニアックでしびれます。知らない土地が舞台になっているとどういうところなのだろうかと凄く興味がわきますし、時にはもし住んだらどうなるかの妄想までふくらんでしまいます。
では!!!