日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

2/6~2/12【読書日記】


こんにちは、めめです。


2/6 (金)
仕事終わり、電車が遅れていたが無事に目的地に到着し安心。そのあと電車は止まったらしく、無事に到着したのは奇跡だったらしい。今日は夜ABC。クリーミング方が苦手だ。手が痛くなるし、飽きる。なんとか作り終え、帰宅しようと思ったらまた電車が止まる。誰かが緊急でもないのに停車ボタンを押したらしい(怒)でも凄いのは、遅れた分を取り戻すかのような走行で、たったの4分遅れで最寄り駅に到着したこと。駅を飛ばすこともせず、事故も起こさず、時間を短縮するなんて神業ではないか。都会にいるばかりに少し電車が遅れただけでイライラする。米原で雪の中1時間もホームで待たされた時、私はどうやってやり過ごしたのだろうか。あの頃ののんびりさを取り戻したい。

材料費を考えると家では作れないチョコレートバブカ


2/7(土)
久しぶりに午前中暇。ゴロゴロしながら鳴沢了シリーズを読んでいたのだけれど、なんだか時間を無駄にしてしまったようで不安になる。夕方からは副業。2Hの業務なのに準備・片付け合わせて5Hも動きっぱなしで、しかも時給換算だと500円/時くらいにしかならないなんてわりに合わない。でも修行だと思ってまだ耐えよう。でもなんでも私のせいになって心がちょっと折れた。何かミスがあると当たり前に下っ端の私のせいになる。そういえば一時期本職でもバイトでもそういう時期あったけなあ。そういう時期だと思って耐え忍ぶことにする。気になっていた曲をスマホに入れたので通勤がちょっと楽しくなる。乗り換えが多いと中々本が読みにくい。


2/8 (日)
朝起きると雪がうっすら積もっている。ジム終わりに外にでると道路一面真っ白になっていて、嬉しくなり足跡を必要以上につけながら帰宅した。今、事件があったら絶対私が犯人だと疑われる!と思うのは完全にミステリーの読みすぎだと思う。バイトに行ってもそんなに混まないだろうと思っていたら、普通に混む。そして大学生に「今日のパン製造のメンバー最強!」と言われテンションが上がるも「だってレジもやってくれるし」と言われ、お姉さんと「パン製造の技術じゃないんだ・・・」とテンション下がる。でもそのあと、いちごシェイクの差し入れがあり、テンションが上がる。夜はのんびりパンを作ったり、本を読んだりした。来週からの忙しさに今からおびえている。


2/9(月)
今週からの多忙さにおびえていただけれど、おびえているから嫌になってくるんだろう!かかてこいや!くらいの心意気がないとだめだろ!!と自分を叱咤する。最近、月曜日のバイト時間を遅くしている。そうするとシャワーも浴びれるし、家事も出来るので心に余裕が生まれることが分かった。その分給料も減ったのだけれど。月曜日は安定のメンバーという安心感がある。一方で大学生はいずれバイトに入れなくなったり、卒業したりするのかと思うと寂しくもある。自分だけ変わらず、いつ来るか分からない死にむかっている気がする。一時期、なんで生きているのか分からなくて、もうやり遂げることとか、達成することもないのに日々をどうやり過ごせばよいのか分からなくなることが多かったけれど、忙しくすることでその考えは浮かぶ隙がなくなってきた。でもふと思うことがある。私はなんのために生きていなくてはならないのだろうか。


2/10(火)
記憶力が年々低下しているようで悲しい。人の名前も全く覚えられない。覚えられるのは顔と土地。低価格であれば毎年脳ドックとか受けて脳の萎縮具合を確認したいくらいだ。夜はせっせとピザをこねる。ピザは発酵回数が少ないので1時間くらいで作れる。今日は何も予定がないので鳴沢了シリーズをゆっくり読むことが出来た。シリーズの流れ?リズム?みたいなものをつかむことが出来たので、1作品目よりも大分早く読むことが出来るようになった。今回から登場した巨大な「今」という相棒がお気に入りだ。出来ればこれからずっと鳴沢の相棒でいてほしいがそうもいかないのだろう。


2/11(水)
NETFLIXで「教場」のドラマ版を見終えた。あとは劇場版の前段階となる部分を見て、映画公開に備えるだけである。久しぶりに映画館で見るために有休まで確保した。映画のためというより、そのあたりで体力の限界を迎えそうな気がしていたのが大きいのではあるが。久しぶりにポップコーンを抱えて大スクリーンで楽しみたいと思う。夜は副業予定だったが、それまでの時間の潰し方が本当にへたくそで悲しい。とりあえず鳴沢了シリーズを読み切り、家事をし、確定申告をして過ごした。書き出してみると溜まっていた作業を終わらすことが出来てはいる。確定申告は2年目になるとお手の物だ。まあ来年は地獄になることは予測出来ているので今から震えている。夜は副業。やっぱりまだ辛い。今年で修業を開始するなんて・・・中々ハードモードだ。


2/12(木)
朝から外出が多く、気が付けばあっという間に一日が終わる。今日から鳴沢了シリーズは一旦お休みして、金原ひとみの「踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君」を読んでいる。忙しさや新しいことにハードモードだと投げていたが、金原ひとみのエッセイを読むと私の100倍ぐらいハードモード人生を送っていた。私の中のハードモード人生もエッセイとは言わずも日記には残しておきたい。ちなみに昨日23:30ごろに就寝し、本日4:40に起床。ジムへ行って、その後帰宅して、身支度をして出社。始業まで自席でウトウトしています。今日は夜に予定がないし、しかも今日の晩御飯は昨日のうちに作っておいたので、早めに眠れるのが嬉しいです。ハードモードではなく単純に高年齢の1日みたいだ。