日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

2/27~3/5【読書日記】


こんにちは、めめです。


2/27(金)
たった4日だったけれど濃い1週間が終わった。職場からABCのとある店舗に行くまでの電車が混みすぎていて毎回げんなりする。今日はレッスン前にTシャツを試着するぞと意気込んでいたのに、店構えやセール品だけ試着する私という存在に勇気が出ず、あきらめた。自分のしょうもないプライドに情けなくなる。ABCでパンのレッスンを受ける。製作時間がここ最近短くなったように思う。やっぱり作るのが好きだと改めて感じる。もっといろんなものを作るのに挑戦できる環境を自分自身に作ってあげることが必要なんではないかと思う。最近方向性を間違えているのではと少し違和感がある。


2/28(土)
ケーキコースの予約がとれたので2日連続ABCへ。天気が良く、気温も高かったので数駅前から降り、お散歩しながら向かう。イヤフォンを耳に突っ込んでぼーっと歩く。この気温、季節が大好きだ。多分花粉症がないから言えることだと思う。夜は副業へ。もうどうしてこういう引きなのかと泣きたくなること、周囲の人と少し馴染めてきたこと、良いこと悪いことが両方ある。でも4月以降、週末にも副業の予定を入れるべきなのかは悩み続けている。ここまで頑張る必要があるのだろうか。夜、副業に従事することで全く時間を有効に使えていないのではないか。色んな思いがせめぎ合う。帰宅後、買い物に出かけたら1日の歩数が17,000歩を超えた。これに加えてジムで45分くらいウォーキングした自分をほめたい。


3/1(日)
ここ2週間くらい、4時間ほど寝ると目が覚める。コーヒーを摂取しているからだろうか?今日はカフェインを摂取しないことにする。バイトは激込み、人手不足でてんてこ舞いだった。その上、春の新作パンの試作まで始めたのでめちゃくちゃだった。本当に疲れた。帰宅後はウトウトしていたけれど、来週以降の準備が出来ていないと思い出し、作り置きを作ったり、パンの練習をしたりした。それでも時間があったので、ゆっくりお湯につかり、鳴沢了シリーズを読んだ。私はこういう時間が好きだ。この時間が一番幸せを感じる。もし副業が朝一開始、昼終りだったらいいのかもしれないけれど、夕方開始というのも自分を苦しめている要因なのかもしれない。

美味しいやつ


3/2(月)
気圧の影響かめちゃくちゃ眠い。それとも昨日までの不眠の反動か。コーヒーを飲んでもなんの効果もないので、きっと気圧の影響だろう。気圧の影響を受けやすいというだけで本当に生活しづらい。3月に入り、5月末まで本業が忙しい兆候が見え隠れする。こういう時、固定曜日の副業がネックになってくる。どうにかコントロールできるといいけれど。夜はバイトへ。やっとバイトの子にヘリックスを開けたことを報告できた。髪の毛の梳かし方、マスクのつけ方の指導を受ける。最後の最後にレジを打ち間違えて落ち込む。いつも間違えたときの処理を他人まかせにしていたけれど、今日は誰も分かる人がおらず、泣く泣くコールセンターに電話した。なんとか修正し、いつもより遅く帰宅。週初めから何をしているのだろう。


3/3(火)
まだ眠い。やっぱり気圧の影響らしい。今日はとにかくやることを終わらせるを第一目標に掲げ、定時帰宅でやるべき家事を淡々とこなしていく。洗濯、掃除、今日と明日の夕飯と明日の朝食、お弁当づくり。今日はお腹がめちゃくちゃすいていたので、合間にチョコをつまみ、夕食は適当に済ます。すべてをやり終えたころにはもう限界が来ており、ベッドにもぐりこむと10分ほどで意識が遠のく。おそらくこの時点で21時より少し前。そういえば、今日は夫に「おかえり」しか言っていない。一日を通して一言しか話しかけていないのは悪いなと思いつつ、人の話を全く聞かない(記憶していない)ことを昨日咎めたばかりなので、反省していただく意味もこめてこれくらいの会話量で今日はいいだろうという言い訳が頭の中に浮かぶ。無理に起きていて、人の話を聞かないことへの怒りと眠気がコントロールできないことへの怒りをぶつけるよりよっぽどいい。


3/4(水)
この時期は外出が多い。余裕だろと思ったはずが結構ギリギリになり、担当者に心配される。いつも20分前に現れる人が10分前になっても来ないと心配になるらしい。外出先から副業先に行く途中、電車を乗り間違える。昼食を食べていなかったので、副業前に食べるかと思って店に入ったら、目当てのものがなかった。でも出るに出れず、目に付いたものを注文する。なんとなく上手くいかない。副業はいつもより人が少なかったせいもあり落ち着いて出来る。少し上手くいくと週末も入ってもいいかなと甘い考えが浮かぶ。仕事終わりに来るから一日の時間を無駄に使っているという気持ちにならず落ち着いて出来たのだと自分に言い聞かせる。一日中歩きまくっていたせいか、脚が家につく頃には脚がパンパンだった。


3/5(木)
朝から風が強い。雨よりも強風の方が困る。朝からよくもまあこんなに意味分からないことが起こるなと感心する。自分の常識は他人の非常識だし、職場の常識は他の職場の非常識だということ。だからきっと世の中には常識なんて存在しないし、新幹線の車内で何食べるかも人それぞれなのかもしれない。今週、母が上京し孫守をしているらしい。共有される母の写真はどれも嬉しそうだ。自分がさせてあげられなかった体験を弟夫婦が気を使って、母にさせてくれているのは本当にありがたい。金原ひとみの「アタラクシア」がもう少しで読み終わりそうだ。浮気に対して怒っている登場人物が出てきて驚く。最後の最後に衝撃的な展開になり、終わるのがさみしくなる。