こんにちは、めめです!!!
予定の詰込みと気圧変動により疲労、眠気が改善しません(泣)通勤中に本を読んでもウトウトするし、謎な散発性の腹痛に悩まれるし。でも寝込むほどではないし、日常生活は遅れているので大丈夫なはず・・・!!
さて、今週の読書記録です!
最近は鳴沢了シリーズか金原ひとみ作品のどちらかしか読んでいません。年明けからそんな日が続いているので、他に誰の作品を読むのがいいのか分からなくなってきました。とりあえず、鳴沢了シリーズを読破してから考えたいと思います!では、いってみましょう!!!
1.刑事・鳴沢了シリーズ「讐雨」 著者:堂場瞬一
東京に戻ってきた主人公は多摩方面へ異動に。連続少女誘拐殺人事件が終わりを迎えようとしている時、犯人の釈放を要求する脅迫が届く。望み通りにしないのであれば、爆発を起こすと。要望にたやすく応じることが出来ない警察と爆発を起こして脅迫する犯人。どうして犯人は誘拐事件の犯人の釈放を望むのか。果たして主人公は都民の命を守ることが出来るのか。おぞましい事件の中に起きた偶然がさらに事件を引き起こしており、犯人と被害者の愚かさ、狂気が恐ろしく、でも面白かったです。
2.アタラクシア 著者:金原ひとみ
結婚生活に救いを求める男女の物語。
どうやったら自分を相手を幸せにすることが出来るのか。傷つきもがいて救いを求める登場人物たち。結婚したら、離婚したら幸せになるのか。愛に対しての要求が高いというのは素敵で辛く、はたから見れば自由奔放。その感情と自由が楽しめる一冊です。各登場人物の視点で描かれているので、不倫を嫌悪していたとしても楽しめると思います。
以上、今週は2冊になります。
刑事のストイックで事件が起こればそれ以外見えなくなる日々を送る姿が好きなんですが、鳴沢了はストイックかつ危険に自らつっこんでいくので、今までの登場人物の中でももっとも過激派だと思っています。命がいくつあっても足りないの正しい例みたいな人物です。
では!!!