日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

【読書記録】今週読んだ本について(3/25~3/31)


こんにちは、めめです!!!

やっと3月が終わりますね。長かったような、早かったような。4月は落ち着くのかな~と思っていたら、すでに「???」なことが起きており、頭が追い付かない状況です。自分でコントロールが出来ないことが起きるのはしょうがないし、そんなことに苛立ってもしょうがないんですよね。(と自分に言い聞かせています・・・)

さて、今週の読書記録です!
鳴沢了のせいで(?)スニッカーズが気になり、そんな時に近くのスーパーでスニッカーズを購入する度に割引券が発行されることを知り、現在1日1本食べている状況です。小説内ではスニッカーズという書かれ方はしていないのですが、おそらくそうかな?と思っています。美味しいのですが、1日1本と言えどカロリーが怖すぎて運動量を増やしています・・・。では、いってみましょう!!!


1.どこでもいいからどこかへ行きたい 著者:pha

著者曰く、「孤独のグルメ」の旅バージョンとして書かれた一冊です。そのため、スペシャルな旅の内容や観光地の魅力を伝えるといった内容ではありません。同じ状態が続くと飽きるため、状態を変化させるために旅にでる。その著者の発想や移動の楽しさ、チェーン店の安心感にすごく共感します。
「―同じことを続けているとどんなものでも飽きてくるから、ときどき別のことをしてみる必要があって、だから人生ではみんな別にやらなくてもいいいろんなことをしてしまう。」


2. 刑事・鳴沢了シリーズ「被匿」 著者:堂場瞬一

前回読んだ「疑装」の一つ前の話になります。
アメリカ研修を終え、西八王子署に転勤となった主人公。赴任前日に管轄内で起こった死は事故で処理され、早々に収束すると思われたが、主人公は違和感を抱く。本当に事故なのか?調べれば調べるほど、その地域に隠されている暗闇に入り込むことになる。主人公の事件完結に向けた思いと人の隠したい暗い部分がぶつかりあい、読者としては真実を知りたくなります。これは田舎のような閉鎖された土地であればあるほど、存在するであろう秘匿なのだと想像しました。


以上、今週は2冊になります。
今更ですが、読書感想文としては弱いし、日記としては愚痴すぎるブログをご覧いただきありがとうございます。トリプルワークで自分を追い込むことに喜びを感じているその辺のOLが書くものが面白いのか分かりませんが、送っていただく星たちに喜び、たまに恐ろしく感じています。ありがとうございます。最後にこのブログは全く収益化されていません。

では!!!