日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

【読書記録】今週読んだ本について(4/1~4/7)


こんにちは、めめです!!!

暖かくなってきたからか、日中は眠気が強いのに夜になったら覚醒してしまうのはなんででしょうか。最近は過活動気味でジムではいつもより長い時間歩いているし、加えて1日1万歩以上歩いているので、合計したら1日10㎞以上は歩いている計算になります。これは俗にいう「伊能忠敬界隈」なのか?!それとも普通なのか。


さて、今週の読書記録です!
今週は比較的短い小説を2冊。移動時間があったにもかかわらず、寝落ちすることが多く、思ったより読書がはかどらなかった印象です。
では、いってみましょう!!!


1.出雲神々の殺人 著者:西村京太郎

全国の神々が出雲に集うと言われている神無月。神が不在にしている期間、神に代わって信仰心のない女性たちに天罰という名の殺人を犯す犯人。犯人のゆがんだ信仰心がどんどん被害者を増やしていく。果たして犯人を止めることが出来るのか。犯人の出生や生育環境も今回の事件に大きな影響を与えていますし、出雲大社へ向かう寝台列車というのも興味を惹かれる設定ですが、思ったより話がさらっと流れてしまいます。なので壮大なのに思ったよりあっさり終わったなというのが感想です。連続ドラマにも映画にもならないけど2時間ドラマならありかなといった感じです(多少先入観もある)。


2. ちょうちんそで 著者:江國香織

サービス付きの高齢者向けマンションに若くして1人で住む主人公。そのマンションで行方が分からなくなった妹を想像し、想像上の妹と対話しながら日々を穏やかに過ごす。主人公は穏やかに過ごしているけれど、主人公の周りの人々は忙しく、主人公との距離感や扱いに悩み、近づいたり、拒絶したりする。どの登場人物も自分なりの考えやマイルールがあってとても好ましいです。実際には人はここまで考えて生きていないだろう。それが丁寧に描かれていて、登場人物自身が自分を客観視したり、他人で観察したりしているのが本当に好きです。


以上、今週は2冊になります。
今日は読書しようと各駅停車に乗ったら案の定寝落ちしました。なんとか最寄駅で下車できましたが危なかった・・・。今日は早く寝るぞと決めていますが、やりたいことがありすぎる。まずはスマホ時間を減らすぞ。


では!!!