こんにちは、めめです!!!
GWまであと少しというタイミングで予期せぬことが起こり、ちょっと笑える半面、心が折れた部分もあり、予定をサボって休息にあてようか、さぼる理由とか連絡が面倒くさいから頑張ってこなすか悩んでいます。予定開始時刻まであと4時間。
さて、今週の読書記録です!
ミステリー系に並んで好きな食べ物系の小説を読みました。なんだか久しぶりに手に取った気がします。では、いってみましょう!!!
1.あなたと食べたフィナンシェ 著者:加藤千恵
ー人生の忘れられない場面には、必ず食べ物の記憶があった。ー
食べることをは生きること。楽しいだけではなく、つらい場面でも必ず食べて生きていかなくてはいけない。その時に何を食べているか、どうやって手に入れたのか、誰と食べたのか。「食べる」という行為には数多くの思いやさらなる行為、記憶と繋がっているんですよね。短編小説ごとに短歌もついているので、さらに読み応えがあります。
「記憶は砂 また出てきている いつのまにこんなところに入りこんだの」
「生活はそんなに上手なほうじゃない 猛スピードで季節は変わる」
2.ご利益ごはん 椰月美智子
家事、育児、仕事、そして始まりそうな介護に忙殺されている主人公。日々疲れてイライラしているときに信仰心の強い姉に三島大社参拝を誘われる。三島大社参拝をきっかけに、家族の転機などのタイミングで姉と神社仏閣を巡っていく。参拝することで自分の心と向き合い、最後には各所の名産をいただき、気持ち新たに忙しい日々へ向き合っていきます。小説を通して、日本のよき信仰心と神様の役割、参拝方法も知ることが出来ますし、自分も近くの神社仏閣でよいので、ちゃんと参拝しなくてはという気持ちになります。
以上、今週は2冊になります。
予定をドタキャンする方に気持ちが揺らぎましたが、やっぱり頑張ることにしました。意地・根性・努力。今月最後の頑張りだと思って逃げ出さないぞ~。
では!!!