こんにちは、めめです!!!
2日に1回バイト作戦により、時間の流れを早く感じる作戦はまあまあ良かったです。バイトに行けば余計なことを考えずに身体だけ動かせばいいのがいいですね。パンをこね、時に話し相手になり、話し相手になってもらう。会社という場では出会わない人の中にいるというのもいつまで経っても新鮮に感じます。
さて、読書記録になります!
今週はミステリー以外も読みましたよ!!(誰にも期待されていない報告)
ミステリー以外にも些細な日常が細やかに描かれているもの(特に食事風景)、主人公が休む間なく頑張っている(働いている)ものも好きです。
1.COLD~警視庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花~ 著者:内藤了
首筋に似たような印がある凍死体。この死体は雪女にやられたのか?!雪女は実在するのか?今回は今まで読んだシリーズの中で一番ミステリー要素が強かったように思います。ピースとピースが繋がり、真相に近づくにつれ、わくわくドキドキも急上昇です。犯人は清花達によって救われるのか。最後まで楽しめます。
2.転職 著者:高杉良
目標高く仕事に邁進する主人公。モデルは著者の息子婿。主人公はとても素直で、前向きなので好感が持てます。以前読んだ黒木亮の「アパレル興亡」を思い出す、企業の成長と衰退も描かれています。「アパレル興亡」と違うのは主人公が色んな企業を渡り歩き、企業の成長と自身の成長を成し遂げていくところです。有名な企業を立て直す一役を担っているので、読んでいてあのブランドもこんな過去があるんだなと知れるのも良かったです。
以上、今週は2冊になります。
自分のやりたいことが明確でそれに対し、邁進、努力出来るのは本当に羨ましいです。私はやりたいことがいつもぼやっとしていて、流れるままに言われるままに過ごしてきたので、つい憧れてしまいます。何か揺るがない目標があるのは羨ましい反面、私には単純にそのような行動が向かないのかなと思ったりもします。
では!!!