日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

3/13~3/19【読書日記】

こんにちは、めめです。


3/13(金)
昨日はマックもホルモン鍋も食べなかった。まあ、結局そうなる。ABCに行く前にキッサカバによって、別にお腹もすいていないのに雰囲気にのまれて、クリームソーダとポテトを注文し、レッスンまで本を読みながらつまんだ。レジに近い席だったからか、店員がすぐ近くに立っていて気になったが、本を読むのには支障ない。1時間くらいのんびり読書が出来てよかった。今日のABCは初めて行った店舗だった。あちらは善意というか親近感で話しかけてくれているのだろうが、出来れば大人しく、かつ講師と仲良くなりたいという要望がない身としては余計な事言ってくれるなという出来事があった。私はいち生徒として目立たず過ごしたい。この店舗の利用を控えるか、今日の講師は選ばないか考える必要がある。


3/14(土)
またABC。こんな頻度で通うのも今月末で一旦、終了だと思う。2日連続ケーキコースに通っているが、徐々にケーキコース(お菓子作り)が楽しくなっている感じがある。唯一の悩みと言えば、自宅で復習する時間が全くないことだ。夕方は久しぶりに東京ドームへ。ついに野球観戦の時期が戻ってきた。今日は友達と。友達とホーム側に座っているのが珍しく、お互いソワソワした。今日は長野の引退試合も兼ねており、オープン戦とは思えぬ熱気に包まれていた。杉内、亀井、長野の引退試合を見る機会があり、幼少期に見ていた巨人軍はもうほとんど引退したんだなと思ったら少し寂しくなった。今年は何回試合を見ることが出来るだろうか。


3/15(日)
朝からバイト。周辺施設でのイベント予定がなかったので余裕をぶっこいていたら、恐ろしく混んだ。オーブンを何回も開け閉めしていると暑い。忙しい中でも誰かがWBC速報を通り掛けにつぶやいてくれるのはありがたかった。WBCのおかげか、忙しい中でも一体感があった気がする。ここ最近、「私やっぱり一人の方が楽なんですけど~誰かと関わりながら生きていくのしんどいofしんどい」期間に入っている。話を聞かない夫に過剰に腹が立つし、副業に行きたくないし、もう何もかも捨てたい。離婚するのめんどくさいから、もう私のことがめんどくさくなり離婚を言い渡してくれないかなと思ったり、鎌倉周辺で一人暮らししたらという妄想からスーモで物件を探してみたりする。でもやり切れなくてあたり散らかす。絶望。長生きしたくない。


3/16(月)
朝が来る。眠いし、人生に絶望しているし、ジムに行きたくない。でも1回くらいと思ってサボるのはくそ野郎と思い、なんとか向かう。気分を盛り上げるために更新されたばかりのTLドラマをTVerで見て、心を満たす。にやけながら歩いているので、周りの人に申し訳ない。TLドラマを見た後にナイトエージェントを見るとめちゃくちゃ物語が頭に入ってくるのはなんでだろうか。バイトまでもらったクーポンを使用して買ったクレープを食べながら、江國香織の「ウエハースの椅子」を読む。なんだか心穏やかになり、自分で作れる自由があることに気が付く。もしかして私、やりたいことやっているようで視野がめちゃくちゃ狭くなってた?

80円くらいになったクレープ


3/17(火)
引き続き「ウエハースの椅子」を読む。再読だが、没頭し、降り過ごすところだった。こういう経験はあまりないので自分でも驚いた。日曜日まで大爆発、感情のとげが突出しまくっていたのに、徐々にしぼみ始めている。でも早く3月終わらないかな~と思うほどの憂鬱さは残っている。久しぶりに作ったグラタンがあまりおいしくなかったのが残念。でも何も言わずこっそり明日の夕食に出す予定。家事にひと段落着いたら久しぶりに断捨離をした。特別なお出かけ用にとっておいた7年前のワンピース、謝恩会できたドレス。もう今の私には似合わないものたち。気が付けば衣装ケースがグレーか黒の服しかないので、春からはもう少し明るい服を選べるといいな。あぁ早く髪の毛も切りたい。


3/18(水)
家族以外の人と問題提起し、それについて指摘しあうのは好きではない、というかだまってやればいいのに~と思う派なので、それでもめ事が起こるのが非常に面倒くさい。何でもやってしまう人が損する時代なのかもしれないが、100%損と思ったら(必要な手続きを踏んで)消えればいいとさえ思っている。たださえ今日は副業なのに悩み事が一つでも増えるのは困る。万事塞翁が馬。ため息が出るようなことがあった分、副業は落ち着いていた。問題なく、時間内に終えて帰宅できた。帰宅して、シャワーを浴びて、「マトリと狂犬」を見ながら髪の毛を乾かしてから明日の準備をして寝る。悪くない。


3/19(木)
雨だからか体調イマイチも明日が休みだと思うと気持ちは楽だ。朝から前日の問題を掘り起こされ、思わず「だまってやればよくない?」と言ってしまう。気をつけなくては。次はにこにこへらへら適当に流そう。いっぱいあった予定が次から次へと流れ、あんなに忙しいと思っていたのに、今月を過ぎれば落ち着きそうな予感だ。でも落ち着いたら落ち着いたでやりたいことがいっぱいある。夜はABC。今日で2回目のブレッドマスターコースが終了した。マスターコースはお高い分、色んな製法を試すことが出来るし、具材が豊富に使用されているのでどれもおいしい。一方、同じメニューは半年に1回しか回ってこないので、せっかちな性分としては「今月はこのメニューを受けないと次が半年後・・・!!」と予定をつめつめに入れることになる。次の半年は休憩とし、ケーキコースを頑張る予定だ。

【読書記録】今週読んだ本について(3/11~3/17)


こんにちは、めめです!!!

なんだか荒れた一週間を送っていた気がします。不定期に来る「私やっぱり一人の方が楽なんですけど~誰かと関わりながら生きていくのしんどいofしんどいので、どうか皆さん、わたしと縁切ってください」時期が思ったより長い。普通の顔して社会生活を送っているけれど、家では(1人の時間が少なくて)大荒れです。


さて、今週の読書記録です!
手元に鳴沢了シリーズしかなかったので、鳴沢了シリーズ一択です。皆さん、飽きてきたでしょう。ですが読んでいる身としては全く飽きないんですよ。それは主人公・鳴沢了が破天荒でとんでもない事件を毎回ひきつけるからなんです。では、いってみましょう!!!


1.刑事・鳴沢了シリーズ「血烙」 著者:堂場瞬一

アメリカにて研修を行っている主人公。恋人やその息子、友人と過ごす日々。そんな中、恋人の息子が事件に巻き込まれる。果たして無事に救い出すことが出来るのか?アメリカの地理が分からないので、なんとも言えませんが、主人公は州から州へと何度も大移動しながら、犯人を追い続けます。場所ごとに新しい個性豊かな相棒が誕生するので、長編であっても飽きずに楽しめます。いつも以上に激しい戦闘シーンや事件に隠されている色んな裏切りも話を盛り上げる大事な要素になっており、そこを繋げるのか~とついつい関心してしまいます。


2. 刑事・鳴沢了シリーズ「疑装」 著者:堂場瞬一

※「血烙」と「疑装」の間にもう1作品あるのですが、気が付かずに読み飛ばしました。
保護された子どもは一言も言葉を発しない。そんな状態でも少しずつ主人公に心を開いてきたかなと思ったころに、保護先の病院から消えていなくなってしまう。子どもどこへ?主人公が調べていくと、少し前に子どもの父親がひき逃げ事故を起こし、母国へ逃走していたことが分かる。この事故と子供が消えたのには何か関係があるのか?主人公は子どもの無事を祈りながらも奔走する。事件の背景にある家庭環境や移民と地元民の確執なども浮き彫りになり、社会問題を少し考えさせられます。


以上、今週は2冊になります。
鳴沢了に関わるの(人間関係を築く)というのは本当に大変なことで、その点は物語でも良く言及されています。実際に近くにこういう人物がいたら、私自身も近づかないと思います。でも、今の私の「一人でいたい時期」は本当に自分優先な王様状態で、それだけならいいのに他人まで傷つけているので、本当に関わりたくない人間だと思っています。その点、芯を持って意志を貫き通しとおした上で人間関係が狭まっている鳴沢了の方がよっぽどかっこいいなと思います。


では!!!

3/6~3/12【読書日記】


こんにちは、めめです。


3/6(金)
欲しかった一番くじの販売日。どのコンビニも10時販売開始なので、母に代行を依頼する。最近、シナモンロールに縁があるらしく、母も無意識に選んでしまうようだ(私はポムポムプリン派)。母から一番くじを引くの楽しかったと連絡がある。就業後に私も1番くじを探しさまよい、駅で迷い、なんとか買い物を済ませ、ABCへ。短時間でめちゃくちゃ歩いた。そういう時に限って体力勝負みたいなパンを作ったのでへとへと。でもこういうパンは前半だけ頑張ればあとは暇なので良い。1週間の終りに体力を使い切った。お疲れ様。

母と私の勝利品


3/7(土)
ジム行って、家事にいそしむ。色々やっていたら、あっという間に時間が過ぎ、慌てて弟宅へ。慌てて出たくせに、最寄り駅で買い物したり、散歩していて、結局到着が遅くなる。弟家族は通院中ということで、母しかおらず、母の愚痴を聞く。子どもが誕生すると嬉しいし、めでたいけれど、それだけじゃない特有の問題やいざこざが発生するようだ。短期間に母も弟夫婦も互いに不満が募ったことが容易に想像できた。そしてやっぱり田舎って嫌だなと思った。田舎に住んでいた者として、どうしても特有の人間関係・礼儀になじめないのだ。1か月ぶりに会った姪はまだほとんど見えていないだろうに、私がだっこすると全力で目をそらすのが面白かった。危機管理能力◎夜は副業へ。1日ずっと動いていたので本当に疲れた。


3/8(日)
バイト中、散発的な腹痛と吐き気に襲われる。長引くわけではないので、早退することはなかったけれど、これは一体何が影響しているのだろうか。一旦昼寝をしたら落ち着いたので安心。この時間は唯一自己研鑽に取り組める。ということでパン作り。でもやってもやっても上手くいかず、何とか形にして焼く。先日は同じ配合で何にも問題なかったのにどうしてだ?!全く原因が分からず困る。そしてまた謎な腹痛に襲われる。昨日、変なものを食べたのだろうか。思い返してもパンかお菓子を食べたことしか思い出せず、疲労が原因と決めつけて寝ることにする。


3/9(月)
3/9というだけで楽曲が流行った時に学生だった私は胸がときめく。1リットルの涙が映画化するらしい。楽しみだ。通勤のお供は鳴沢了シリーズの「血烙」。舞台がアメリカになり、事件の展開が派手になった。小説のように、日本の警察官が海外の市警に研修へ行くことはどのくらいあるのだろうか?夜はバイト。副業を始め、バイトの頻度が減ったことで、バイトの収入が激減した。4月からはバイトの頻度を増やしたい。副業は収入目的ではなく、経験を積むことを目的にしていると言えど、ここ半年、貯金という大きい目標も出来たのでやはり今の頻度だと収入バランスがおかしくなる。あと単純に体力精神力消耗が異常。


3/10(火)
今日からTVerで再放送を見始める。おぉ・・こんなドラマを民放でやっていたのかという内容だが、久しぶりに見るベタベタ恋愛ドラマはうるおう感じがあり面白い。恋愛、いいな。朝ジムでも気持ちが盛り上がる。夜、から揚げ作っていると思っていたより薄力粉が少ないことに気がつく。もしかして、先日パン作りが上手くいかなかったのは強力粉ではなく、間違えて薄力粉を使ったからだったりして・・・。でも絶対そうだと確信が持てないのが悔しい。やっぱり薄力粉と強力粉を同じ場所に置いておくのは危険だ。今日初めて最初から最後までWBCをリアルタイムで見ることが出来た。日本にとって消化試合ではあるのだけれど、やっぱり無敗で次のステージに行く方がいい。対戦相手であるチェコの選手は素晴らしかった。チェコの選手の中には明日、京都旅行を楽しむ方もいるようで、ぜひ日本を楽しんだほしいと思った。


3/11(水)
副業先大失敗し、激凹み。自分の失敗、裏ボスの存在、人によって異なるルール。本当に疲れた。帰宅してもゴロゴロして、話も聞いてくれない家族の存在。色んなことが重なり、疲労も蓄積し、なにもかも嫌になる。全て捨ててしまいたい。一人になりたいし、一人で過ごしたい。どうして人と関わらないと生活できないし、対価を得られないのだろうか。


3/12(木)
昨日、何もかも嫌になっても今日はやってくる。あんなに嫌になっていたのに気持ちは思ったより落ち着いている。ジムも行くし、仕事へも行く。TVerに更新されている分を見終わったので、NETFLIXの「ナイトエージェント」を見る。シーズン3になるのに、イマイチ話が分かっていない。今回も大まかに話の流れは分かっているが、どうなったら事件が終わるのか、何から追われているのかよく分かっていない。今日は自分のご機嫌を取るデーなので、夜にローソンで人気のホルモン鍋とマックを食べる予定を立てている。と思ったら全くおなかが空いていなくて若干困っている。それ以外どうやってご機嫌とったらいいんだ・・・・。

【読書記録】今週読んだ本について(3/4~3/10)


こんにちは、めめです!!!

予定の詰込みと気圧変動により疲労、眠気が改善しません(泣)通勤中に本を読んでもウトウトするし、謎な散発性の腹痛に悩まれるし。でも寝込むほどではないし、日常生活は遅れているので大丈夫なはず・・・!!


さて、今週の読書記録です!
最近は鳴沢了シリーズか金原ひとみ作品のどちらかしか読んでいません。年明けからそんな日が続いているので、他に誰の作品を読むのがいいのか分からなくなってきました。とりあえず、鳴沢了シリーズを読破してから考えたいと思います!では、いってみましょう!!!


1.刑事・鳴沢了シリーズ「讐雨」 著者:堂場瞬一

東京に戻ってきた主人公は多摩方面へ異動に。連続少女誘拐殺人事件が終わりを迎えようとしている時、犯人の釈放を要求する脅迫が届く。望み通りにしないのであれば、爆発を起こすと。要望にたやすく応じることが出来ない警察と爆発を起こして脅迫する犯人。どうして犯人は誘拐事件の犯人の釈放を望むのか。果たして主人公は都民の命を守ることが出来るのか。おぞましい事件の中に起きた偶然がさらに事件を引き起こしており、犯人と被害者の愚かさ、狂気が恐ろしく、でも面白かったです。


2.アタラクシア 著者:金原ひとみ

結婚生活に救いを求める男女の物語。
どうやったら自分を相手を幸せにすることが出来るのか。傷つきもがいて救いを求める登場人物たち。結婚したら、離婚したら幸せになるのか。愛に対しての要求が高いというのは素敵で辛く、はたから見れば自由奔放。その感情と自由が楽しめる一冊です。各登場人物の視点で描かれているので、不倫を嫌悪していたとしても楽しめると思います。


以上、今週は2冊になります。
刑事のストイックで事件が起こればそれ以外見えなくなる日々を送る姿が好きなんですが、鳴沢了はストイックかつ危険に自らつっこんでいくので、今までの登場人物の中でももっとも過激派だと思っています。命がいくつあっても足りないの正しい例みたいな人物です。


では!!!

2/27~3/5【読書日記】


こんにちは、めめです。


2/27(金)
たった4日だったけれど濃い1週間が終わった。職場からABCのとある店舗に行くまでの電車が混みすぎていて毎回げんなりする。今日はレッスン前にTシャツを試着するぞと意気込んでいたのに、店構えやセール品だけ試着する私という存在に勇気が出ず、あきらめた。自分のしょうもないプライドに情けなくなる。ABCでパンのレッスンを受ける。製作時間がここ最近短くなったように思う。やっぱり作るのが好きだと改めて感じる。もっといろんなものを作るのに挑戦できる環境を自分自身に作ってあげることが必要なんではないかと思う。最近方向性を間違えているのではと少し違和感がある。


2/28(土)
ケーキコースの予約がとれたので2日連続ABCへ。天気が良く、気温も高かったので数駅前から降り、お散歩しながら向かう。イヤフォンを耳に突っ込んでぼーっと歩く。この気温、季節が大好きだ。多分花粉症がないから言えることだと思う。夜は副業へ。もうどうしてこういう引きなのかと泣きたくなること、周囲の人と少し馴染めてきたこと、良いこと悪いことが両方ある。でも4月以降、週末にも副業の予定を入れるべきなのかは悩み続けている。ここまで頑張る必要があるのだろうか。夜、副業に従事することで全く時間を有効に使えていないのではないか。色んな思いがせめぎ合う。帰宅後、買い物に出かけたら1日の歩数が17,000歩を超えた。これに加えてジムで45分くらいウォーキングした自分をほめたい。


3/1(日)
ここ2週間くらい、4時間ほど寝ると目が覚める。コーヒーを摂取しているからだろうか?今日はカフェインを摂取しないことにする。バイトは激込み、人手不足でてんてこ舞いだった。その上、春の新作パンの試作まで始めたのでめちゃくちゃだった。本当に疲れた。帰宅後はウトウトしていたけれど、来週以降の準備が出来ていないと思い出し、作り置きを作ったり、パンの練習をしたりした。それでも時間があったので、ゆっくりお湯につかり、鳴沢了シリーズを読んだ。私はこういう時間が好きだ。この時間が一番幸せを感じる。もし副業が朝一開始、昼終りだったらいいのかもしれないけれど、夕方開始というのも自分を苦しめている要因なのかもしれない。

美味しいやつ


3/2(月)
気圧の影響かめちゃくちゃ眠い。それとも昨日までの不眠の反動か。コーヒーを飲んでもなんの効果もないので、きっと気圧の影響だろう。気圧の影響を受けやすいというだけで本当に生活しづらい。3月に入り、5月末まで本業が忙しい兆候が見え隠れする。こういう時、固定曜日の副業がネックになってくる。どうにかコントロールできるといいけれど。夜はバイトへ。やっとバイトの子にヘリックスを開けたことを報告できた。髪の毛の梳かし方、マスクのつけ方の指導を受ける。最後の最後にレジを打ち間違えて落ち込む。いつも間違えたときの処理を他人まかせにしていたけれど、今日は誰も分かる人がおらず、泣く泣くコールセンターに電話した。なんとか修正し、いつもより遅く帰宅。週初めから何をしているのだろう。


3/3(火)
まだ眠い。やっぱり気圧の影響らしい。今日はとにかくやることを終わらせるを第一目標に掲げ、定時帰宅でやるべき家事を淡々とこなしていく。洗濯、掃除、今日と明日の夕飯と明日の朝食、お弁当づくり。今日はお腹がめちゃくちゃすいていたので、合間にチョコをつまみ、夕食は適当に済ます。すべてをやり終えたころにはもう限界が来ており、ベッドにもぐりこむと10分ほどで意識が遠のく。おそらくこの時点で21時より少し前。そういえば、今日は夫に「おかえり」しか言っていない。一日を通して一言しか話しかけていないのは悪いなと思いつつ、人の話を全く聞かない(記憶していない)ことを昨日咎めたばかりなので、反省していただく意味もこめてこれくらいの会話量で今日はいいだろうという言い訳が頭の中に浮かぶ。無理に起きていて、人の話を聞かないことへの怒りと眠気がコントロールできないことへの怒りをぶつけるよりよっぽどいい。


3/4(水)
この時期は外出が多い。余裕だろと思ったはずが結構ギリギリになり、担当者に心配される。いつも20分前に現れる人が10分前になっても来ないと心配になるらしい。外出先から副業先に行く途中、電車を乗り間違える。昼食を食べていなかったので、副業前に食べるかと思って店に入ったら、目当てのものがなかった。でも出るに出れず、目に付いたものを注文する。なんとなく上手くいかない。副業はいつもより人が少なかったせいもあり落ち着いて出来る。少し上手くいくと週末も入ってもいいかなと甘い考えが浮かぶ。仕事終わりに来るから一日の時間を無駄に使っているという気持ちにならず落ち着いて出来たのだと自分に言い聞かせる。一日中歩きまくっていたせいか、脚が家につく頃には脚がパンパンだった。


3/5(木)
朝から風が強い。雨よりも強風の方が困る。朝からよくもまあこんなに意味分からないことが起こるなと感心する。自分の常識は他人の非常識だし、職場の常識は他の職場の非常識だということ。だからきっと世の中には常識なんて存在しないし、新幹線の車内で何食べるかも人それぞれなのかもしれない。今週、母が上京し孫守をしているらしい。共有される母の写真はどれも嬉しそうだ。自分がさせてあげられなかった体験を弟夫婦が気を使って、母にさせてくれているのは本当にありがたい。金原ひとみの「アタラクシア」がもう少しで読み終わりそうだ。浮気に対して怒っている登場人物が出てきて驚く。最後の最後に衝撃的な展開になり、終わるのがさみしくなる。

【読書記録】今週読んだ本について(2/25~3/3)


こんにちは、めめです!!!

2月を走り切ったら達成感や安堵を感じるかと思いましが、全然そんなことはなかったです。あと10日は連勤が残っているからなのか、本業が忙しいからかは分かりませんが、「終わった~!!!」っていう感覚を得たいです。どうしたらその感覚を得られるのか自分でも分からなくて困っています。


さて、今週の読書記録です!
今週は移動が多かったので読書の時間をとれました。やっぱり新幹線好きですね。出張ある身としては車内販売がなくなったのは少し悲しいですが、あの快適空間を提供してくれるだけで本当にありがたいです。JR様ありがとう!では、いってみましょう!!!


1.刑事・鳴沢了シリーズ「帰郷」 著者:堂場瞬一

忌引きで故郷に滞在している主人公。残された実家をどうするか悩んでいる時に父親が解決できず、時効を迎えた事件の被害者が訪ねてくる。自分は犯人を分かっているため、証拠を集めてほしいと―。父親の無念を晴らす為、故郷ではなんの権限ももたない主人公が捜査を始める。人間は罪を犯せばその罪から逃れることだけを考えるものかと思っていましたが、罰せられず償えなかったからこそ抱える葛藤があることを知れた一冊でした。誰かの優しさが自分を苦しめる。一筋縄ではいかない人間の心理を垣間見ることが出来ます。


2.海のふた 著者:よしもとばなな

地元に戻ってかき氷屋を営んでいる女性と祖母をなくして心を痛めている女の子のひと夏の友情物語。年齢や抱えている悩みも違う2人だけれど、生きること、生活すること、大切にすることについて考えていく。生きていくって本当に難しいし、大変だよなと思います。この本を読むとちゃんと考えたり、誰かと生きることについて話し合ったりしてこなかったから、そう感じるようになったのかなと思ったりしました。


以上、今週は2冊になります。
生きること、そして生きるために考えることというのは非常に難しいですね。小難しく自分を苦しめるほどに考える必要はないのかもしれませんが、考えなさすぎるというのも自分を苦しめるんですよね。

では!!!

2/20~2/26【読書日記】


こんにちは、めめです。


2/20(金)
大変なことが一つ終わったと思ったら衝撃的に良いことが舞い込んできて心が追い付かない。夜はABCのケーキコースへ。シュークリームは作ったことがあったけれど、形をそろえるとか厚みを整えるとかを求められることが本当に苦手なので、毎回四苦八苦する。レッスン中、一度は「こんなもんで良くないですか?」という気持ちが出てくる。絶対向いてない。帰りの電車で向かい側に座っていた方が職場の偉い人に似ていてまじまじと見てしまう。こんな駅から乗車するのも変だし、同じ方向に帰宅するのも変なので、別人だとは思っても似ているので気になる。金原ひとみのヤブノナカもあと少し。向かいの方を気にしながらも読み進める。1週間がむしゃらに働いた脳を酷使するような小説ではあるが、やっぱり読むのはやめられない。


2/21(土)
昨日作ったシュークリームがおいしい。講師がシュークリームの研究に励む気持ちも分かる。やることやったら2度寝する。見てみたかった夢をなんとなく見ることが出来た。もしかしたら夢をコントロール出来るようになったのでは?!などとしょうもないことを考える。今日は副業。下準備はある程度終えているから余裕があると思ったら、その下準備が紛失しており、一からのスタートとなった。もちろん間に合うわけなく、一生終わらないのかと思った。慣れることなんてあるんだろうか。帰りは珍しくバスで帰宅した。夜のバスは本を読むには暗すぎるので、一番の後ろの隅に座って音楽を聴きながら帰宅した。辛い、嫌だ、上手くいかないというフラストレーションを抱えているのにあと数日は解放されると思うと高揚感がある。高揚感を得るために極度なフラストレーションを一時的に抱えているような気さえする。


2/22(日)
今日は朝からバイトに行き、帰宅後、家事をある程度片付けてから出かけた。最寄り駅に自転車で向かっている途中、小学生くらいの女の子を抜かした。それが彼女の対抗心に火をつけてしまったらしく、勝手に勝負をしかけられ、必死に私を抜かそうとする姿がおかしかった。こちらは電動自転車でかつ体重も圧倒的に多いので下り坂になればさらに有利になるのに。何回も振り返りながら自転車を漕ぐ姿は小学生らしく、毎日がイベントみたいになるのはいいなと思った。自転車勝負を経て?念願のヘリックスを開けにいった。ずっとヘリックスを開けたいと思っていたけれど、痛いかなとか、タイミングがとか言い訳していたけれど、やっぱり開けたい!!と思い予約した。何故かピアスホールは奇数がいいという何の根拠もないマイルールがあり、ついでに耳たぶも1個追加して開けることにした。今回は病院の指針により麻酔をすることになり、初めて歯科以外の麻酔をやったのだけれど、本当に痛くなくてびっくりした。終始「すごーい」しか言っていなかったと思う。次の予定まで時間があったので、高揚感もあり、目的地近くまで1時間くらいふらふら歩いた。歩くにはちょうどいい気温だ。本日最後の予定は美容室。ピアスや派手な髪色について盛り上がる一方、途中からは資産とローンの話になる。美容師である幼なじみとはもう20年以上の付き合いだが、年相応の話をしているとどこかちょっと笑えてくる。そのうち介護の話とかになるのだろうか。帰宅後、夫にファーストピアスを見せたら、「(ピアスホール多くて)ヴィジュアル系みたい」となんだかおじさんみたいな感想を言われる。


2/23(月)
今日もバイト。酷いメンバーで、各々役割を放棄して好きなことをやっているので、ちょっと遠くから見る分には笑えてくる。一方で、パン製造も徐々にその酷さが感染しだし、退勤するころには黒い靄がかかっているようだった。帰宅後は鍋を作って食べて、お昼寝して、ゆっくりお風呂に入って、よしもとばななの「海のふた」を読んで、買い物に行って過ごした。これこそ心落ち着く休日だ。この1日だけで自分の心が落ち着くようだった。この3連休は毎日ジムで歩いたし、それに加えて平均10,000歩くらい歩いたし、言い訳して出来ていないかったことも出来た。忙しくしていると物事を後回しにする頻度が減る気がする。自分は忙しいのなら出来るうちにやってしまおうと思うタイプらしい。新しい発見だ。


2/24(火)
いつもより早く起きて、ジム行ったのちに出張へ。いつもSワーク席に座るようにしている。静かだし、民度がいい。自席で電話したり、会議したりしてもいいことになっているが、普通の会社員なら公共の場で会議や電話を実施するリスクを理解しているので、思っているより実施している人は少ないし、していても短時間だ。あとトンネルに入り始めれば、電波もあまり通じなくなる。ウトウトしたのち、堂場瞬一の鳴沢了シリーズを読んだらあっという間についた。お土産は帰りに買おうと思い早々に目的地に。この考えが甘かった。全く仕事が終わらず、想定より帰宅が遅くなり、新幹線駅についたころにはどこもお土産屋のレジは長蛇の列になっていた。並んで購入してから帰宅してもよかったのだけれど、また来る予定があるのであきらめて帰宅した。鳴沢了シリーズを大分読み進めたころ、ヘリックスあたりが痛み出し、耳たぶが赤くなっていた。炎症でもおきているのだろうか。右に開けたあまりに、寝るときに右を向いて眠れなくてつらい。(右側臥位で寝る人)

出張先どこ?!ってなるものしか食べてない


2/25(水)
雨そして月末の疲労がのしかかる。でもジムを休んでいない自分にニヤつく。連休明け早々に出張へ行くと仕事が溜まる。鎮痛剤が切れると耳が痛い。その上、髪の毛がキャッチに引っかかって痛み倍増。でも想定範囲内なので問題ないと言い聞かせる。友達からプロ野球開幕3戦のチケットがとれるところを見つけたと連絡があり、慌ててとる。ここ数年はどこかしらの開幕3戦に行っていたので、今年は1試合も見れないのは辛いなと思っていたので、取れたときは嬉しかった。神!!!このあとの副業も頑張れる!ということで頑張った。雨で自転車に乗れず、帰宅はいつもより遅くなったけれど、明日は午後休をとっているので全然気にならない。今日頑張れば終わりというわけではないのだけれど、ちょっとご褒美を得た気分がある。


2/26(木)
午後休だからか、睡眠時間が短いのに慣れてきたからか、よく分からないけれど目覚めはよい。NETFLIXで見ている「臨場」もシーズン2に入った。臨場見終わったら何見ようか・・・。何見たらいいか分からないまま、いろんなものをつまんで見ている状態に入るのが嫌なので、そろそろ候補を決めときたい。有給休暇が余っていたのもあって、午後休みをとり、念願の「教場」を見に来た。最後に映画館にきたのはいつだろうか?行こうと思っても指定時間と空いている時間が合わなかったり、どうせサブスクですぐに見られるだろうと思うと足が遠のく。長時間、映像だけに集中するのが苦手になっている感は否めず、もはやポップコーンを食べることが一番の目的になってるのではないかと疑う。(感想は書かないスタイル)