日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

6/12~6/18【読書日記】

 
 
こんにちは、めめです。
 
 
6/12(金)
やっと1週間が終わる。仕事終え、足早にABCへ。今日は基礎コースの中でも難易度の高いチョコレートケーキに挑戦する。週の終りにやるべきことではないのは重々承知ではあるが、とにかく早く終わらせたい一心である。案の定、溶けてくるチョコクリームに奮闘し、何とか形にした。パンは自宅でも手軽に作れるが、お菓子は材料を集めるだけで一苦労なので、中々自宅で作ることがない。そのため成長が緩やかだが、少しずつ成長してきている。せめてケーキは自宅でも作ろうと誓う。やや溶け気味ではあったが、無事に自宅に持ち帰ることが出来た。
 
 
6/13(土)
朝からやることをやって二度寝。この二度寝がよく眠れる。かと言って寝続けるわけでもなく、この用事を済ませておきたいなと思っていたことも出来て満足。昼食に昨日作ったチョコレートケーキを食べ、血糖値爆上がりでうとうとしたのち、バイトへ。バイトは思ったより暇だった。最近パン担当になった大学生に「ホールとパンどっちがいい?」と聞いたら「断然パン!!」と言ってもらえた。混雑時にホール業務をやって懲りたらしい。混雑時に笑顔で接客できるすべての人に賞賛を送りたい。接客業とは偉大な仕事だと思う。
 
 
6/14(日)
昨日の夜は暇だったので、朝はどうなるのかと不安だったが、不安的中。忙しくて水分もとる暇もなく働いた。暑いし、忙しい。バイト後はぐったり。でもバイト後に適当な昼食を食べながら野球を見て、そのままウトウト昼寝をする流れが幸せだ。むしろその幸せを得るために働いているところもある。夜は余っている日本酒をお風呂に入れ、恩田陸の「チョコレートコスモス」を読みながらゆっくり入った。日本酒を大量にもらったのだが、飲まないし、料理に使っても消費量がたかが知れているしと困っていたらお風呂に入れるのが良いと知り、実行することにした。多少発汗が促進されたようにも思うが、可もなく不可もなくだったので、この方法でどんどん消費していきたいと思う。入浴は睡眠導入効果もあるということだが、過剰な昼寝とスマホのいじりすぎはその効果を打ち消すらしい。寝る前のスマホ利用時間をコントロールするのが現在の課題だ。
 
 
 
6/15(月)
眠い。もしかしたら日本酒風呂のせいで二日酔いなのかもしれない(違う)。最近、手書きをする機会が減ったこと、PCもスマホも予測変換が出てくることで漢字が書けなくなってきた。字も汚くなる一方だ。なるべく日記やメモは手書きするのだが、やっぱりひらがなが多くなっている気がして落ち込む。夜はバイトへ。バイト前に久しぶりに31へ。31ヘビーユーザーにとってよくばりフェスにそこまでお得感がないので、平日の落ち着いている時に行くのが良い。バイトは案の定暇であり、暇すぎるのも突っ立っているだけになりつまらないので、勝手に後片付けをどんどん済ませ、予定より大分前倒しに帰宅した。暇つぶしでバイトに行っているのにバイトまで暇すぎるのは困る。
 
 
6/16(火)
昨夜、騒音で目が覚めたこと、クーラーによる乾燥で喉を痛めたことが重なり不調。喉は痛くないのだが、乾燥していて、そのポイントだけを潤すことが出来るのであれば治る気もする。そんなことは出来ないので、のど飴をなめたり、水分を大量に摂取したりするも改善しない。帰宅後はさっさと家事を終わらせ、原田ひ香の「母親からの小包はなぜこんなにダサいのか」を読みながらゆっくり休んだ。ちょうど、この小説を読む前に母から「何か送ってほしいものはないか」と連絡があった。この歳でまだ何かしら送ってもらうなんて良くないのかもしれないが、母は送ることを楽しみにしているし、夫は届くのを楽しみしているし、私は私で野菜がもらえてラッキーなので、送ると言われればありがたくいただいている。小説に照らし合わせ、母からの小包を思い浮かべながら読み進めた。
 
 
6/17(水)
喉の状態は悪化。おそらくここがさらに悪化するか、良くなるかの分かれ道だと思う。心なしか全体的にだるい気もする。休んでもいいかなと思うが、夜に副業があるため休んだところであまり意味がないので、気合でやり過ごすことにした。カバンを漁るとラッキーなことにアセトアミノフェンがあったので飲み干し、過剰に水分をとり、気合で副業まで乗り切った。副業はよく動く上に、よく喋るのでしんどいと思う暇もなく、汗をかくことで少し体調が落ち着いたように思う。ジムとは違って頭を使いながら汗をかいたのが良かったのかもしれない。と根拠のないことを考えながら帰宅。明日悪化していませんように。
 
 
6/18(木)
また予定より早く目が覚める。最近、副業翌日はこういうことが起こる。体調は昨日より落ち着いており安心した。ただ、昨日より冷え込んでいたいので、ここでぶり返さないように慎重に行きたい。昨日、NewDaysで御福餅(抹茶味)を購入したので、とにかく喉の状態が悪化しなくてよかった。あのまま悪化し、飲み込みにも支障が出たら誰かにあげるところだった。ありがとう、私の食い意地。毎週水曜日の夜はあと2日かで今週も終わると思うのに、何故か木曜日になるとまだあと2日もあるのかとげんなりする。特に木曜日の午後はあと一日もあるのかとため息をつきたくなる。早く家に帰って寝ようと思う気持ちが強くなり、定期的に入っている予定も全て欠席してしまう。やる気の消失が著しい。木曜日の疲労感にぜひ名前がほしい。

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御福餅の色の濃さに驚く

【読書記録】今週読んだ本について(6/10~6/16)


こんにちは、めめです!!!

クーラーの影響か喉に違和感があり、テンションだだ下がり中でございます。痛いというより、喉の一部分が乾燥してる感じなんですよね。咳も出ないし、その他の症状はないので、単純に乾燥しただけだと思うのですが、念のためマスクを着用しています。これもしんどい。

さて、今週の読書記録です!
Coachの広告を見たらモデルが「恩田陸」の本を持っていて気になる、からの恩田陸の本が読みたくなる。ということで、さっそく読んでみました。広告では「蜜蜂と遠雷」を持っていたのですが、そちらはすでに読んだことがあったので、別の作品を選びました。では、いってみましょう!!!


1. チョコレートコスモス 著者:恩田陸

演劇界のお話です。突如現る演技未経験の天才、芸能一家に生まれ自分自身も幼少期から芸能界に身を置くサラブレッド、アイドルから女優を目指す新生スター。様々な女優がとある舞台の出演を目指し、力量をぶつけ合う。著者もあとがきで触れていましたが、「ガラスの仮面」から着想を得たのが伝わる小説です。マヤや亜弓を思い出しました。違うのは真澄のような恋愛要素が全くなく、単純に女優たちのぶつかり、力量比べだということ。そこに恋愛要素や意地の悪さ、権力による妨害がないのがすっきりして分かりやすいです。「ガラスの仮面」同様、オーディション風景が多いのでどうしてもセリフシーンが続きます。そこが面白いと感じるか飽きてくるかは分かれるところかなと思いました。



以上、今週は1冊になります。
幼少期、父に買ってもらった「ガラスの仮面」は大好きな作品です。未完結のまま終わるのかなと思うと悲しいですが、未完結だからこそ結末をいつも空想してしまいます。「ガラスの仮面」を読んで知った物語や舞台も多くあります。演技そして演技が出来上がるまでの過程はどうしてあんなにも人を魅了するのでしょうか。

では!!!

6/5~6/11【読書日記】


こんにちは、めめです。


6/5(金)
就業後、ABCレッスンの前に店舗受け取りにしていたものを取りに行ったりと1駅分くらい歩いた。レッスンはサクサク進み、完成品をいろんな人に褒めてもらえてうれしかった(お世辞でも)。私にとってパンは作りたいものであり、食べるのは二の次でいいことに気が付く。自分で楽しく作ることが出来ればそれでいいのだと思う。普段の料理とは違って、手早さとか品数とかバランスとか一切考えずにその作業を休み休み出来るのがいい。これがバイトになれば話は違うけれど、習い事だからこれぐらいが本当にちょうどいい。


6/6(土)
朝からいつものルーティンをこなし、終わったら昼頃までウトウト。宅配便が来ても受け取った記憶はあるけれど、なんとなくぼやけた記憶だ。昼食を終えてもバイトまでウトウトし続けた。バイトに入ったのは一度目のピークが過ぎたあとだったようで、残骸を片付けたり整理したりするところから始まった。バイト先の整理・整頓は得意だ。今日は余裕かと思っていたら二度目のピークがあっという間にやってきて、とにかく手を動かした。最後は他の片付けまで手伝い、レジまで締めた。こんなにも世の中の人は休日に出かけたり、外食したりするのだろうかと不思議に思う。お腹いっぱい食べた後に帰宅する面倒くささはないのだろうか。


6/7(日)
ジム後にスーパーで水(総重量12㎏)を購入し、手持ちで帰宅したらあっという間に筋肉痛がやってきた。普段、腕の筋肉なんてまったく使わないから、ちょっと持ち上げて歩くだけでヒーヒー言ってしまう。そしてまたバイト。昨日忙しさを体験してしまっているので、ひたすら頑張るしかない。案の定混むが、対処できている自分ににやつく。バイト後は昼食をとって早々に眠りにつく。目覚ましをかけなければ一生眠れるのかもしれないと思ったりするが、時間がもったいないので目覚ましをかけてしまう。やりたいことが出来たらあとは本を読むだけ。江國香織の「左岸」を再読している。読んだことがあるはずなのにあまり覚えておらず、新鮮な気持ちで読めている。ただ就寝前にする読書はどうしてこんなに睡眠導入作用が強いのか。


6/8(月)
ずっと連絡しなくてはと思っていたことをついに行動した。他人の間違いを指摘するのは私にとってハードルの高い行動だが、それをLINEで行うというのはさらにハードルが高い。相手を傷つけないように、失礼がないように文章を書くというのは非常に気を遣う。なので占いで運勢がいい日を選んでしまう。きっと自分が思っているよりも悪い結果にならないのだとは思うけれど、何かにすがりたくなってしまう。結果はそういう方法もあるのかと一つ学びになったのと、それで解決するのか?という疑問が残った。自分は全く悪くないのになぜか自分だけが謝って宙ぶらりんになったのは気になる。これは自分の悪い癖で謝ることでなんとなく場の空気を緩和させたいと思ってしまう。ただ近しい関係になると全然謝らなくなるので最悪である。


6/9(火)
NETFLIXで見ている「秘密の森」セカンドシーズンがもうすぐで終わりそうだ。ラストスパートに向けて面白くなってきたのでウォーキングがはかどる。最近は雨の日が多く、ちゃんと梅雨がきていることが嬉しい。雨の中通勤するのは避けたいけれど、季節というものを感じられるのは良い。火曜日は何も予定が入っていないので仕事終わりはワクワクする。予定がない日が週2回ほどあると予定がないというのもスペシャルに感じることが出来る。夜バイトや習い事などがある日も何もない日も同じくらい「予定がある」という気持ちになれる。予定がない予定も楽しめるそんな曜日。


6/10(水)
「左岸(上)」を読み終わり、続きではなく恩田陸の「チョコレートコスモス」を読んでいる。「ガラスの仮面」のような話で面白い。突如現れた場をぶち壊すような天才、芸能一家に生まれ育ったエリート。どう展開していくのか楽しみだ。夜は副業。忙しすぎて気が付けば5時間くらい飲まず食わずで走りまくっていた。忙しかった後は疲労ですぐに眠れる日と興奮で中々眠れない日がある。今日は後者で、早く眠らなくてはと焦る。こういう時は瞑想をして、それでも眠れなければ諦める。今日は瞑想で眠りにつけた。


6/11(木)
眠いはずなのに予定より早く目が覚める。二度寝するほどの時間ではないのであきらめてジムへ。「秘密の森」を無事見終えた。最後に「ご視聴ありがとうございました」という一文が流れてほっこり。日本ドラマで見ない記載だ。せっかくいつもより早く起きたので、洗濯して、早めに出社した。昨夜は飲まず食わずだったので何を食べてもお腹が満たされない。もう思い切って、例えば朝からかつ丼を食べた方がよかったのではないかというくらい、ちょこちょこ何かしら口にしている。今日は夫が不在のため、夕食を作る予定がなかったのに、やっぱりいるとのことで何を作ろうか考えている。なんか朝から食事ばっかり考えているのだろうか。食とは欲と呪い。

【読書記録】今週読んだ本について(6/3~6/9)


こんにちは、めめです!!!

言うの面倒くさいな、自分のせいじゃないけれど嫌だなと思うことを本日ついに実行しました。結果、そういう方向になるんだという驚きでまた新しいことを一つ学べました。ちょっと勇気が必要なことはなぜか占いを見て、今日なら大けがしないかもという日を選んでしまいます。なんの意味もないと分かっているのに何かにすがりたくなるのはどうしてなのでしょうか?


さて、今週の読書記録です!
最近は読書しながら「自分の生活」と照らし合わせてしまいます。他人の生き方や生活と比較して自分を卑下するのではなく、「自分はどう考えているのか?」「考えていないのはどうしてか?」しまいにはいつも通り「死ぬまで何を大切にして生きていけばいいのか」などなど。いつも何も考えていないからこそ、読書を通して考えるのもいいのかもしれません。では、いってみましょう!!!


1. 食べる私 著者:平松洋子

筆者が様々な著名人に食への思いを聞き、まとめた対話集です。芸能人であればグルメで外食中心、アスリートなら栄養素が計算されつくした食事などと想像して読み始めましたが、そんなことはない。人によって食に対する興味や思い、思い出は様々で、そこには歴史がある。そんなものまで食べるの?!という驚きや、そうやって人は食を選択するのかという関心まで。そして私にとっての食事は惰性と一時的な精神安定なのではないか、本当にそれで良いのかなどと考えてしまいます。変えたいのに、変える必要性に迫られていないから変えられないことに憤りを感じ、読めば読むほど頭を抱えました。


2. 左岸(上) 著者:江國香織

再読です。再読なはずなのに内容をあまり覚えていなかったので、新鮮な気持ちで読んでいます。自由奔放そうに見える主人公だが、まっすぐで働き者。そして大切な人達が次々と自分のまわりから去っていき、自由と孤独の中間にいるような人物です。江國香織の作品に出てくる女性の多くは自由で、こんな女が近くにいたら嫌だと思う反面、私もこんな風に自分の信念を持って自由でありたいと願ってしまいます。そんな人物が多い中でも今回の主人公は悲しい出来事が多く、今までの登場人物とは少し違う感じです。物語も孤独色が強いです。だからこそ、物語の途中に差し込んでくる明るい光に心が躍ったり、ワクワクしたりします。彼女はどうなっていくのだろうか?幸せになってほしいし、きっと幸せになってくれるだろうという希望がもてる物語です。


以上、今週は2冊になります。
寝る前に読書をし始めると睡眠薬かな?というくらい一気に寝落ちしてしまいます。普段読書していてもそんなことないのに、ベッドに入るとすごい効果をもたらすのはなんででしょうか?スマホ弄っていてもそんなことにならないのに・・・。梅雨の時期はさらに効果が発揮されそうです。

では!!!

5/29~6/4【読書日記】


こんにちは、めめです。


5/29(金)
朝から学会。昔は学会と言えば一つのセッションの中でも気になったのだけ聞いて、次のセッションに移動してとつまみつまみ聴講出来た記憶があるのだが、最近は一度席をとったら動くのはリスクが高い(席が足りない)。しかも単位のために聴講している人も多く、話題はこちら側のリスク回避方法について検討しているものが多い。そのせいか凄く疲れるし、飽きる。今回は新卒でお世話になった職場から何人か発表されるということでそっちを優先に聴講した。私がいた時の同僚はほぼほぼ退職しているのだけれど、元上司に会ったり(毎年学会でのみ会う)、お世話になった人に会ったり、唯一学会に来てよかったなと思う瞬間だと思う。途中で近所の有名な神社を参拝したりした。最近気が付いたのだが、出張先などたまに訪れる土地でも迷わず、我が物顔で歩けるようだ。なんなら凄いスピードで歩ける。


5/30(土)
学会2日目。今回、聞けてよかったなと思うのは国の政策説明だ。結局人間法律の下で生活しているのでしょうがない。早めに離脱して帰宅。体調も思わしくなく、頭もいたかったので移動中は本も読まず爆睡していた。よく寝たからか帰宅後はやりたいことが出来てよかった。途中、換気扇掃除までに手を出したら、それはやりすぎだったらしく、頭痛が再燃。道には迷わないのに、自分の体調に合わせた加減は出来ない。


5/31(日)
久しぶりのジムとなったので意気込んで歩いたら頭が痛く、バイトまで横になる。馬鹿すぎる。今日はいつものお姉さんがいないと思っていたら、単純にシフトの入れ忘れだったらしく、いつも通りいてくれて安心した。バイト先では報連相というものが全くなされないので、まじかということがよく起こる。でも、バイトという身なので、「そんなこと急に言われても無理なものは無理だし、出来なくてもうちら悪くなくない?」くらいのノリで過ごせる。そんなこと思っていたら調理機材が壊れたらしく、営業停止に。頭痛もまだ落ち着いていなかったので、自分としてはラッキーだった。ここで残り半日を横になって過ごせばいいのに、少し休んでから家事したり、パンを作ったり、散歩に出るから、よくもならず休日が終わる。今月は本当に忙しかったな。


6/1(月)
朝から「はぁ?」ということが起きる。絶対言っていないだろうに「○○さんも言っていたよ」みたいに伝えて、他の方もあなたに対して批判的な意見を持っていますみたいに示すのはどうしてだろうか。馬鹿馬鹿しい。嘘だと分かっているからこそ、あきれるというか、さらにイラつくというか。頭もまだ痛いし、もうなんなんだよという気持ちを消化出来ないまま、一日が終わる。バイトに行っても「なんで余計な仕事を・・・」と思うことがあり、6月早々なんだかなあという気持ちになる。しいたけ占いには今週は問題が起こる的なことが書かれていたのでしょうがないのかもしれない。明日にはせめて頭痛が解消されているといいな。


6/2(火)
頭痛が落ち着いた。よかった。最近は通勤時に平松洋子の「食べる私」を読んでいる。著名人の食へのこだわりが書かれていて面白い。芸能人だからといってグルメでない人もいるし、登山家や宇宙飛行士の話も面白い。食べることや食べるものに対して、人によってとらえ方が違う。カロリーだけを見て食べ物を選ぶなんてつまんないよなと自分の食への選択を反省する。自分を顧みつつ、少しずつ大切に読んでいる一冊だ。どうも上手くいかない日が続いているが、火曜日は何も予定を入れていない日なので、帰宅して家の換気をしながら、料理したり、ノートをまとめたりする。明日は電車が止まったらテレワークということだが、止まることなんてないので雨の中出社することになる。


6/3(水)
朝、スマホをみると電車は遅れもせず動いている。出社が確定となったので、その前に雨の中ジムへ行くのが面倒くさくてサボる。駅に行くまでにびしょびしょになり、なんとか出社。こういう時テレワークにならない会社なんて!!!と憤慨するも出社したらしたであまり気にならなくなるので、社会人ってこういうものかと悲しくなる。世の中にテレワークが浸透することはないのかもしれない。夜は副業。汗かく。週1回の副業のお陰で、1週間のうちの山場が水曜日にきている気がする。この日を乗り越えたらあとはのらーりくらーり出来る気がする。


6/4(木)
前日の就寝時間が遅くても山場を超えたら強い。朝早く起きるし、すぐに頭がさえる。思いついたことはスマホにメモし、to doリストを作成していく。あれやっておこう、あれ買いに行かなくてはなど次々思いつく。たまたま見たGUのメルマガに狙っていた洋服が2段階も値引きされていることを知り、他の物も併せてぽちり。GUの戦略にはまっていることに気が付かないふりをして、自分の欲を満たす。久しぶりに図書館で本も予約。昨日見かけたcoachの広告でモデルがcoachのバッグと恩田陸の「蜜蜂と遠雷」を持っていたのが気になり、恩田陸の本を予約した。調べてみると「蜜蜂と遠雷」のブックチャームがcoachから販売されているようだ。どういうものなのか、見てみたい。平松洋子の「食べる私」もあと少しとなった。食という欲求の一つがこんなにも面白いなんて。凄く不思議に思う。自分の身体が求めるものはいつも甘いものだと思っていたけれど、どうやったら自然由来の素材そのものを求めるようになるのだろうか、または求めていることに気が付くことが出来るのだろうか。

【読書記録】今週読んだ本について(5/27~6/3)


こんにちは、めめです!!!

気圧の影響を受けやすい身としては週末からしんどい日々を過ごしています。まず、頭痛。どれだけ鎮痛剤を飲んでも痛みが消えることはなく、落ち着くまでに3日もかかりました。そして眠気。辛い、辛すぎる。でも頭痛等で仕事を休んだり、全てを放棄出来ないこの性格がもっと厄介です。


さて、今週の読書記録です!
最近読書スピードはスローペースですが、自分のペースで本を読んでいます。スピード感のある話ではなく、日常に即して、落とし込めそうな話を好んで読んでいます。では、いってみましょう!!!


1.団地のふたり 著者:藤野千夜

幼少期から幼なじみの中年女性ふたり。独身、実家のある団地暮らし。団地に昔から住んでいる人たちに手を貸しながら、身の丈にあった背伸びしない暮らしをしています。派手さは全くありません。決して広くはないけれど、自分を知っている人がちゃんといるコミュニティの中で生活しているので、たとえ独り身でも孤立も孤独も阻害も強くは感じない。歳を重ねるとこういう暮らしがいいなと思えます。同時にこういう暮らしが一番難しいことも分かります。途切れても、また大事にしてきた近所付き合い。同じライフステージの幼なじみ。私が50代になるころにはどちらも手のなかにはないと思います。


以上、今週は1冊になります。
「団地のふたり」を読んでいる時に夫から「(中年女性の団地での生活の)何が面白いの?」と不思議がられたのですが、この面白さは読んでみるから初めて気が付くのか、登場人物と同性だから分かるのかどちらでしょうか?ドラマ化されているくらいなので、こういう暮らしを求める人には性別問わず刺さるのか?!?

では!!!

5/22~5/28【読書日記】

こんにちは、めめです。


5/22(金)
午後休。やっと本屋に寄ることが出来た。夕方から両親、弟家族と久しぶりに会う。姪は魔の三か月らしくギャン泣き。なんという成長だろうか。ちなみにギャン泣きでまともにミルクを飲めなくても体重は増えるらしい。凄い。次会う時はどうなっているのか楽しみだ。夕食に中々ありつけず、結局各々コンビニ飯となった。私は夫とポテトを食べながら帰り、カップラーメンを食べて寝た。こんな日があってもいい。だって今日は2万歩も歩いたんだらから(別途ジムでも歩いている)。


5/23(土)
今日は絶対朝早く起きない!と決めて二度寝。結局9時前に起きて、買い物行って、ジム。「秘密の森」セカンドシーズンを見ているけれど、これからどのくらい深くなるのか読めなくて面白い。帰宅後は気になっていた箇所の掃除をした。SNSで掃除のショート動画を大量に見たからか、掃除したい欲に駆られている。このまま掃除と断捨離でものを半分くらいに減らしたいところだ。でも減らすと購入しているので総量はずっと変わっていないと思う。夕方に母と合流して「サンリオ展」へ。母が東京に慣れ始めていて、六本木に問題なく集合出来るようになっている。恐ろしい。サンリオ展は懐かしいものが並び、二人で「懐かしい懐かしい」とキャーキャー言いながら見る。大学時代に使っていたポムポムプリンのお弁当箱も展示されていた。あのお弁当箱にトッポギ詰めて持って行ってたんだよな~(恐怖)。


5/24(日)
昨日もゆっくり起きる。ずっと行きたかったフリマによって、買い物して帰宅。ぐっずり寝たことで昼寝の必要はなく、家事したり、ジムに行ったり、やっぱり掃除したり出来た。日曜日と言えばバイト!となっていたが、たまにはこういう日も大事だなと思った。夜は藤野千夜の「団地のふたり」を読んだ。特別なことは起こらない、けれどこういう生活いいよなと思う。でもこういう生活は面倒くさがらずに周囲とコミュニケーションをとり続けた上で得られるのだと思ったらがっくりきた。自分の50代の姿なんてひとつも想像できない。金曜日午後休、土日をのんびり過ごしていたので、明日になるのが恐ろしい。



5/25(月)
月曜日とは色々あるものだと思う。なんだかずっと電話していた気がする。夜はバイトへ。バイト前に買い物を済ませ、ずっと気になっていたタリーズのチョコミントシェイクを飲んだ。美味しいし、お腹にたまるので良い。値段が高いのがネックだけれど。タリーズもスタバもめったに行かないけれど、価格差がなくなってきていると思う。今日は暇な曜日だし、混まないと言われたのに混む。人数がいたからいいけれど、たまにある各ポジション1人みたいな配置だったら無理だったと思う。今日はさすがに自分でレジを締め、帰宅。そういえば1か月ぶりにレジ締めたけれど、私締めるの早いな。

5/26(火)
えんがわのお刺身に割引シールが貼っていると嬉しい。スーパーでえんがわのお刺身を見る機会がほとんどないのに加え、割引シールまで貼ってあるのはスーパーラッキーなのだ。こういう場合こっそり独り占めする。しめしめ。先日ついに長いブラシを手に入れたので排水溝の掃除をした。ずっと匂うなと思っていたけれど、生活に支障をきたすほどでもないし・・・と思っていたがついに掃除することにした。ひどいヘドロを取り除いたら匂いもすっかりとれた。でもこれって見える範囲だけを掃除したにすぎず、さらに奥のパイプとかとんでもないことになっているんだろうなと思うと恐ろしい。液タイプのパイプ洗浄はあまり信用していないので(液体が管の中を通過するだけで、実際には管に十分にかかっていないのではと思う)、発砲するタイプを購入してみようかしら。


5/27(水)
朝から自分の失態の連続に落ち込む。なんとかなるだろう、ならなくても支障ないという思いもあるけれど、ネガティブなので一旦は落ち込む。こういう時は早々に謝るというのが大事なのだ(と書きながら自分に言い聞かせています)。そう言いながらも後回しにしてしまうのだけれど。可能であれば直接話し合うほうが良い。メールとかLINEとかで弁解、謝罪なんて絶対伝わらないと思っている。今日は副業先の講習。その前に買い物するのが楽しい。思ったより早く帰宅できたので、よかった。明日は4時起きだ。


5/28(木)
4時起き。新幹線に乗った瞬間眠りがおとずれる。隣の人がウトウトしながらぐわんぐわん動くのとたまに発するいびきのおかげで、途中からは完全に目が覚めた。その後は平松洋子の「食べる私」を読む。著名人の食へのこだわり、思いがまとめられているのだけれど、食べることに対してこんなにも思いが違うのかと思うと面白い。それぞれ食にまつわるたくさんの思い出があり、それは自分が今まで考えたことがなかった歴史がある。見えるものがすべてではないということが食を通して知ることが出来る。出張先でも仕事は減らず、あっという間に定時がやってくる。ちょっと空いた時間に観光でもしようと思っていたあの気持ちはどこへ。でも6月は暇になるのではという不安がある。暇にはなりたくない。