日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

5/10~5/16【読書日記】


こんにちは、めめです。


5/10(金)
相変わらずジムではコナンを見ている。もはやコナンを見るためにジムへ行っていると言っても過言ではない。今日見ていた映画は途中で「んん??」と思うところがあって、そこから全く話が入って来なくなった。恐らく公開当時は話題になったのだろう。通勤中は変わらず中村敦夫の「狙われた羊」を読んでいる。小説内に出てくる宗教団体の理論は読んでもさっぱり理解出来ないけれど、もし家族がハマってしまったら・・・と考えるだけでぞっとする。やっと1週間が終わった。ご褒美に17アイスを食べながら帰った。


5/11(土)
朝から料理、そしてパン教室。隣で作っていた人が同じ年くらいなのにめちゃくちゃ手際が良くてなんだか焦ってしまった。始めたばっかりのくせに人と比べるのを辞めたい。パン教室はとても楽しい。副業が許されるならパン製造の現場で働いてみたいと思う。帰宅したら疲れていたのか野球も見ずに3時間ぐらいお昼寝をしてしまった。こうなると当たり前に夜眠れなくなる。秋川滝美の「居酒屋ぼったくり4」を読んだり、小説内に出てきて気になったババロアを作ってみたりした。ババロアは初めて作ってみた。

5/12(日)
結局あまり眠れず、あきらめてジムへ行って、帰ってきてからパン作りをした。抹茶とホワイトチョコの相性はいい。昼からは学会前最後の打ち合わせだった。共同発表者にはこんな見ず知らずの人間に優しく学会発表とはから教えていただき感謝しかない。打ち合わせが終わったら野球がいい場面だった。日本ハムは本当に強くなったと思う。以前なら3連敗していれば上がってくるのに時間がかかったが、ここ2年再構成した結果が出ているのではないかと勝手に思っている。夜は明日の仕事を思って鬱々としていた。高村薫の「レディー・ジョーカー(上)」を読んでいると仕事や私生活で満足出来ないと私も登場人物達のようになってしまうのかなど、本来とは違う感想を抱いてしまったりした。


5/13(月)
8時間も寝たからか幾分か気持ちはすっきりしていたのに、やっぱり仕事がうまくいかなくてもうどうしたら良いのかパニックだった。確認して、説明して、了承も得たのに伝わっていないってどうしたらいいのだろうか。何もかもかみ合っていなくて辛い。そんな気持ちで引き続き「レディー・ジョーカー」を読んでいるので、くすぶっている登場人物達に共感と恐怖を覚える。あと何年生きなくてはいけないのだろう。やっぱりこの職業に向いていないのではないかなんて永遠と考えてしまう。


5/14 (火)
当たり前に今日も憂鬱だ。でも仕事中にデーゲームの速報を見られるので嬉しい(そういうところ)。例え、八つ当たりされようとも。気が付けば溜息しか出ないけれど、仕事を辞めるわけにもいかない。明日行きたくないなという気持ちと疲労から帰宅して家事をし終えたころにはぐったりだった。ベッドで「レディー・ジョーカー(上)」の続きを読んだけど、すぐに眠った。


5/15(水)
いつも通り目覚ましが鳴ったけれど、頭が痛かったのでジムに行くのはやめて二度寝した。今の職場をもし辞めることにしたら、二度とこの職には就かないでおこうと思っているので全くの多職種を検索したり、転職サイトに登録しながら出社した。こんな職もいいなと喜ぶ半面、歳をとればとるほどこの職から逃れられないのかと色んな気持ちがあった。でも嫌だなーと思っていたこともなんとか過ぎたら少し楽になった。気が付いたら日ハムが大量得点をとっていた。奇策もあったようで、帰ったらハイライトを見るのが楽しみだ。


5/16(木)
朝起きたらやっぱり頭が痛い。でもジムで身体を動かすと治る。片頭痛?緊張型頭痛?まあすぐに落ち着くなら何でもいい。最近、平日は添加物をなるべく避けるようにしているが、チロルチョコのミルクは願掛けで食べている。これ食べてダメだったら味を変えて、またダメに味を変える予定だ。意味が分からないけれど何かにすがっている方が楽な時もある。昨日から「レディー・ジョーカー(中)」を読んでいる。犯人が分かっている分、捕まえてほしいような、捕まってほしくないような気持ちだ。

【読書記録】今週読んだ本について(5/8~5/14)


こんにちは、めめです!!!

日常に戻りましたが、なんとなくかみ合わなく、正直くすぶった日々を送っています。そんなことどうでもいいんですよね。でも本に癒されているのは確かです。

さて、今週の読書記録になります!
安定のシリーズものに加え、気になっていた宗教を題材にした小説などを読みました。では、いってみましょう!!!


1.警視の因縁 著者:D・クロンビー

今回も犯人はそうきたかーという感じです。そこ?その時の?という感じでミステリーとしてはとても面白かったです。それ以上にジェマやキンケイドの家族関係の難しさ、人種による違いによる難しさも面白かったです。日本にいると感じないこと、世界で共通する家族関係について発見がありました。


2.狙われた羊 著者:中村敦夫

新興宗教からの脱退を依頼された探偵のお話です。新興宗教に染まった家族の辛さ、ハマった本人たちの心の不安定さ、本当に難しい世界だなと思います。こういう洗脳の仕方は各教団によって違うのだろうか、それともどこも同じようなものなのだろうか。もし家族がハマっちゃったら私は脱退に尽力するのだろうか、それともすぐに縁を切るのだろうか。難しさも感じながら、きっと遠い話ではないんだろうなと思いました。


3.居酒屋ぼったくり4 著者:秋川滝美

主人公 美音と常連 要の仲が進展?!というワクワクと他人の家でそこまでする?!という主人公の大胆な行動に若干ひいた部分も・・・。これこそ作中に出てくる「1+1=3」理論のように価値観の違いかもしれませんが。まあ結果的に2人が上手くいくならOKです。小説内で大学に行く意味、勉強する意味について書かれていて、高校生の時に読みたかったなと思いました。



今週は3冊になります。
宗教や人種、家族など価値観は様々。それを受け止めるのって凄く難しいですよね。これを違和感なく自然に受け止めることが出来るようになるには訓練が必要なのでしょうか?それとも生まれつきなのでしょうか?


では!!!

5/3~5/9【読書日記】


こんにちは、めめです。
(先週は勝手に休みました)


5/3(金)
久しぶりに大阪から友人がやってきた。会うのは5年ぶりくらいだった。GWの東京はどこも混んでいて、嘘だろうという感じだったけれど、会えていなかった期間の話をポツポツ出来たのは嬉しかった。5年前はあんなに破天荒でノリと勢いで遊んでいたのに、もうすっかり落ち着いてしまいちょっと寂しかった。でもあの時期にしか出来ないことを出来たのは彼女がいたからなので、今でも大切な人だ。次は7月に来るらしい。楽しみ。


5/4(土)
爪が割れたので急遽ネイルサロンにきた。でもそれ以外は家にいて野球を見たり、秋川滝美の「居酒屋ぼったくり」を読んだりしていた。今年は麺類にハマりたいという謎な野望を持っているのだけれど、今まで食べてこなかったので中々難しい。そんな中、スーパーで見つけた日清焼きそばの「ポックンミョン」が美味しくて5食パックを購入してしまった。外には美味しいラーメン屋さんが沢山あるのは分かっているが、中々勇気が出ない。まずは乾麺かコンビニのチルド麺から始めたい。

5/5(日)
先日、弟から結婚式で使うワイシャツを貸してほしいと言われ、渡しに行った。よく残っていたものだ。値段を見たら2万円で、1回しか使わないのはもったいない。役に立つときがきてよかったと思った。弟夫婦は結婚式に向けて減量に取り組んでいるらしい。可愛い。未だに義妹の前では猫を被ってしまうのだけれど、いつか二人で出かけられるようになりたい。10年後くらいになりそうだけれど。この日の昼食は弟におごってもらった。移動中はD・クロンビーの「警視の偽装」を読んでいた。ミステリーは没頭出来るので車内が混んでいても全く気にならない。


5/6(月)
昨日から仕事が心配で不眠に陥っている。2週間前の些細なミスを引きずっているなんてメンタル弱すぎる。今日は全力で休息に充てると決め、ジムも行かず、本を読んで、たまにウトウトして過ごした。昼は気になっていたクレープ屋さんに行ったら生クリームが美味しく、次回は生クリームを増量すると決めた。でも弟夫婦の結婚式に向けて少しでも痩せた方がいいかなという気持ちはある。明らかに太ってきている自覚がある。警視の偽装はまだまだ話の中核に行きついていないようでもどかしさがある反面、この物語に1秒でも長く浸っていたいという気持ちもある。恐らく、事件とは別の内容も面白いからだと思う。


5/7 (火)
ついにこの日がきてしまった。出社しただけで満点だが、今日は環境も良かったし、連休中に悩んだおかげでこうしていきたいという気持ちが少しあったので良かった。警視の偽装も無事に読了し、ジェマの両親と自分の両親を重ね、切ない気持ちになった。そんな気持ちにくわえ、弟から母へのクレームがあり、話を聞いてあげた。どうしてLINE上のやりとりだと距離感がバグるのだろうか。私も義母の文句をつらつら並べたら、自分の態度に気が付くのだろうか。まあ、義母には数回しかあったことないけれど。とりあえず、義妹だけは守ってあげたい。


5/8(水)
雨が降りそうな天気は本当に人間をダメにする。朝から頭痛と低血圧で辛い。それでもジムに行ったのでもう今日は無敵だ。昨日届いた矯正中敷きをジムシューズに入れてみたが効果はでるのだろうか。今日から中村敦夫の「狙われた羊」を読んでいる。宗教もののようだ。夜は母から弟夫婦の前撮りを見に行くとの連絡があり、弟に確認したら別にいいということだった。私だったら義母に見られるなんて絶対嫌なので義妹には感謝しかない。感謝と申し訳なさで、即花嫁ドリンクを送った。体調が悪い時は悪い気でも呼び寄せるのだろうか?とりあえず早く寝た。


5/9(木)
低血圧で起きられずジムは休み。起床時の血圧っていったいどれくらいなのだろうか?こんな体調の中、「狙われた羊」を読むのもどうかなと思ったけれど、これしかないので引き続き読んでいる。宗教による心理操作はすごい技術だと思う。これをもっと別なことに使ったらいいのにと思う。死後の世界なんて誰も分からないのだから、そこにこだわってもしょうがないのではと思っている。目に見えないものはあまり信用できない。

【読書記録】今週読んだ本について(4/24~5/7)


こんにちは、めめです!!!

GWも終わり、このブログも2週間ぶりになります。
GWは野球と読書、時々家の掃除をして過ごしました。旅行は人が多いし、値段も跳ね上がっているので行く気になれず。そもそも旅行へ行く体力がない。

さて、2週間分の読書記録になります!
シリーズものを読んでいたので、新規開拓出来なかったのは残念です。でも安定って面白いのが分かっているから、安心して読めますよね。では、いってみましょう!!!


1.居酒屋ぼったくり1・2・3 著者:秋川滝美

「ひとり旅日和」シリーズ以来の秋川作品です。居酒屋を営む主人公姉妹。居酒屋で提供されている料理は家庭料理だけど家では再現しきれない味を想像させるものばかり。主人公姉妹と常連客の関係性も素敵だし、お話に出てくるお酒も興味を惹かれます(飲めないけど)。こういういい面だけみると飲食店で働いてみたいなとつい思ってしまいます。息抜きで読むのにおすすめのシリーズです。


2.警視の偽装 著者:D・クロンビー

安定の警視シリーズです。ジェマとキンケイドの周りで事件が起こり、相談されて、事件を2人で解決するといった流れが多いように思います。そのおかげで2人事件に携わってくれるのは有難い限りです。事件の合間に2人の関係性やお互いの家族状況も変化があるのでシリーズ感も楽しめます。この2人には本当に幸せになってほしいし、2人の子供にも幸せになってほしいです。


3.照柿(上)(下) 著者:高村薫

合田雄一郎シリーズ第2弾。この話を読んで人間のなれ果て、極限を見た気がします。このあと合田刑事はどうなるのだろうか、次回もとても楽しみです。
D・クロンビーの警視シリーズを読んでいても思うけど、刑事ってこんなにも私生活が破綻するほどのめり込んでしまうような仕事なのでしょうか?恐ろしい反面、羨ましさもあります。


2週間で3シリーズ、6冊になります。
仕事にのめり込めるっていいなと思います。私は飽き性で探求心もないので、頭を使わないけれど目に見える量がある仕事の方が向いているのかな~とか思ったりします。まあ、そんな仕事ないですよね。

では!!!

4/19~4/25【読書日記】


こんにちは、めめです。


4/19(金)
仕事が一気に押し寄せてくる。何でか分からないけれど、1日中頭を下げてお願いしていたように思う。その上、平野啓一郎の「本心」を読んで生死について考えていたので、頭の中が思考で埋まっている。そういう時は家事やなんやらして身体を動かすに限る。やっと落ち着いてテレビを見ると野球は接戦だった。本当に日ハムは強くなったと思う。日ハムを見ると小さな社会だなと思う。経験年数の少ない若手の育成と崩壊した組織を立て直すには時間がかかる。なんちゃって。


4/20(土)
朝からアーモンドクラウンの復習をした。今日はレーズンを中身に入れたがやっぱり美味しい。パンの中に何を入れるか考えるのも楽しい。その後は散歩して、市場に行って、たけのこやフルーツを安くゲットした。たけのこって煮たことあったのだろうか?たけのこは大好きだからどうにか自分で調理できるようになりたい。帰宅後はさっそくたけのこを茹でたり、甘夏でジャムで作ったりした。ジャムは火加減が難しく、これくらいでいいだろうとおもって火を止めたら、覚めるうちに塊過ぎてしまったようだ。今日はずっとキッチンに立っているような気がする。料理はめんどくさいけど、やりたいとイメージしたことが出来るのは楽しい。

4/21(日)
今日は白パンを復習した。白パンには昨日作ったジャムとクリームチーズを入れた。最近はパン作りのBGM代わりに名探偵コナンの映画を流している。一息ついて、約3か月ぶりに美容室に行った。美容室に行くまでの道中も美容室中も「本心」を読んでいた。人の役に立ちたいと純粋な気持ちで思う主人公は素敵だと思う。この自由死や尊厳死についてはこの国で真剣に討論される日があるのだろうか。宗教的、倫理的にあまり話が進まないだろうか。


4/22(月)
朝から本当に上手く行かなかった。相手の態度に対する怒りや自分の不甲斐なさに対する落ち込みが重なった。とんでもなく疲れたし、仕事辞めたいなという気持ちが大きかった。帰宅が遅くなったので夕食を事前に作っていた自分に感謝したくらいだ。


4/23 (火)
昨日、あんなことがあったので今日は出張で良かったと思う。移動距離が長かったので秋川滝美の「居酒屋ぼったくり」を読んだ。いつもなら下町人情と美味しい食事にほっこりするけれど、落ち込んでいる時はいいなー、飲食で和気あいあいと働きたいなと甘いことを考えてしまう。今日も準備不足と自分の足りなさで落ち込んだ。こればっかりは自分に対する仕事へ取組む姿勢のせいだと思う。帰りは資産運用の本を読んだ。理解していなかったことを知れて良かった。帰宅したら試合がまだやっていて、試合を見届けながらも明日の仕事のことで頭がいっぱいだった。


4/24(水)
疲れていたのか、そんなの言い訳で行きたくないだけなのかジムを休んだ。仕事もイマイチだし、自分の中で上手くいっていない感じがして本当にしんどい。けれどゲッターズ飯田先生の言葉を信じてここは踏ん張りどころだと思っている。スピ信者というより、今を自分を励ますものがこの言葉だったという感じだ。一方、夫はBUMPのチケットや行きたかったランチの予約が取れたとかいいことが続いているらしい。多分私の運も回っているのだろう。そんなイマイチな気持ちでD・クロンビーの「警視の偽装」を読んでいるからか、ジェマが結婚を拒否しているのではなく、お互いの思い違いなんじゃないの?!と勝手にキンケイドに対してイライラした。


4/25(木)
今日はジムに行った。月曜日ぶりだ。なんとなく足の裏がつっている気がしたけれど、特に問題はなかった。今日は夕食をとる時間がなさそうなので、いつもより食事を多めに購入しようと思ったけれど、これだというものが中々見つからず、結局いつも通りだった。今日は仕事終わりにダッシュしてBUMPのライブに行くというミッションがある。すでに間に合わないことが確定してはいるけれど、どのルートで行くのがベストなのか一生悩んでいる。ということでここまで。


・コメントへのお返事
Fuyu_ka様
コメントありがとうございます。1作品目は30年前に出版されていますもんね。
1冊も長いですが、意外に読み始めるとサクサクと読むことが出来ました。
もし読まれたら、感想をお聞かせいただけると嬉しいです。



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【読書記録】今週読んだ本について(4/16~4/23)

こんにちは、めめです!!!

最近、休日はもっぱらパンをこねています。習ったことが生活で役に立つのは良いですね。ちなみに私は作りたいだけなので、消費は夫の役割です。出来立てを1個食べたらそれで満足なんですよねー。

さて、今週の読書記録になります!
今週は本を読みながら「生きるって?」ということをよく考えました。特に3冊目の平野啓一郎の「本心」はまさに自分の理想とその難しさが書かれていて、凄く考えました。では、いってみましょう!!!


1. 警視の覚悟 著者:デボラ・クロンビー

警視シリーズ第11弾。ここ数話は、色んな事件が同時に発生するので犯人像だけではなく、登場人物の人柄、生活などを沢山思い浮かべます。今回はクリスマスにキンケイドの実家に向かうところから始まります。夫婦ではないジェマとキンケイドの関係、そして息子たちの微妙な立ち位置は心苦しいところがあります。でもキンケイドの両親が温かいのでヤキモキしすぎずに読み進めることが出来ます。この人間関係が連載の良さを感じられる良いところかと思います。


2.キッチン常夜灯 著者:長月天音

主人公はチェーンレストランの女性店長。やりたくない店長という職に加えて、自宅が火事被害に。疲れている心を癒してくれるのは素敵な夜のレストラン。このレストランを通して、食に癒されるだけでなく、仕事の向き合い方も考えさせられます。どうして働くのだろうか?これって実は凄く難しい課題ですよね。仕事の中にも面白さを見出すのはとても大切で、それが出来ればきっと日々の生活も変わっていくはずなのに世の中にあふれるのは文句ばかり。一生のうちの大半をしめる労働にどう向き合うのか、メンタルがやられたときはなにが必要なのか。どんな世代にも必要な一冊なように思いました。


3.本心 著者:平野啓一郎

近未来を題材にした一冊。貧困格差の拡大、死の自由化。あっという間に検討する未来がやってきそうです。そんな世界で主人公は母の死後、色んな人と関わりながら母の死や自分の生について考えます。そして人の役に立ちたいと純粋に考える主人公の姿は生命力が芯から光っているようで、わざとらしさや厭らしさがないので敬意を抱きます。もし将来、「自由死」があったら自分は選択するのか。今は「YES」だけれど10年後はどう考えるのか。自分の生死、家族の生死について考える一冊になりました。


今週は3冊になります。
小説を読むと色んなことを考えますね。いつもは割となにも考えずに生きているので、例えフィクションだとしても色んなことを考える機会があるのはいいことだなと思います。

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では!!!

4/12~4/18【読書日記】


こんにちは、めめです。


4/12(金)
急にちゃんと貯金しないとという気になる。こまごましたものを購入するのが大好きなのだけど、老後を考えると急に不安になった。仕事終わりはパン教室に。教室前にマックで夕食を食べたら、子どもに持っていたバッグ(ポケモン)をまじまじ見られた。パン教室ではアーモンドクラウンを作った。今日は初めて自分以外の人もいた。人が作っているのを盗み見るのもいい勉強になる。習っていないことも「もしかして今作っているパンにも応用出来るかも?」と想像しするだけで、ワクワクする。月2回は行くようにしたい。


4/13(土)
朝から溜まっていた家事をして、ネイルへ。昨日貯金のことを考えたからか、ネイルのペースを1週遅らせてもいいのではないかと思った。ネイルサロンでは「六本木クラス」の1話が流れていた。以前もサロンで1話だけ見たので、六本木クラスは1話を2回見たことになる。1話だけ詳しい(他の回は見たことがない)。昼食を食べながら野球を見ていたけれど、まあ無理そうだったのと私の体力も限界に達したので眠った。夜に起きたので散歩に出かけた。この時期の夜の散歩はとても心地よい。静けさとワクワク感がある。冬の夜は澄んでいて好きだけれど、寒すぎて外に出る気になれない。


4/14(日)
朝から、アーモンドクラウンの復習をした。チョコチップを混ぜたのは正解だった。次はレーズンを入れてみたい。今日は2度目の学会練習だった。指摘を受けると思うだけでやる気が起きない。こちらから協力依頼していのになんてことを言っているんだというのは理解しているのだけれど。でもやってみると受け止めてもらえるし、思ったより問題はない。発表は苦手ではないのだった。夕方には再発行したカードが届いた。登録し直すのは面倒くさいけれど、思ったより早く届いて良かった。


4/15(月)
今日は外出予定があったので、昼食は珍しく外食した。最近、麺類にハマっているので、チェーン店でも麵類を食べると感動する。移動時間が長かったのでD・クロンビーの「警視の覚悟」が読めた。自分の知らない世界でこういう暮らしをしている人もいるんだなと思うと不思議な気持ちになる。キッドには素直に安全に成長してほしいという親のような気持ちを抱いてしまう。いつもより帰宅が遅くなったし、移動距離も長かったので本当に疲れた。昨日、夕食を作り置きした自分に感謝している。


4/16(火)
眠すぎてジムを休んだ。最近、週に1回は眠すぎて行けないときがある。春のせいだろうか?今日はやる気が出なくて、本を読んでいた。「警視の覚悟」に出てくる犯人は回を増すごとサイコパス感が強くなっているように思う。初期はもっと愛?があったのに。これも時代の移り変わりだろうか。私としては犯人が突発的な感じで殺害していなければ、割とどんな感じでもいい。強いて言えば、めちゃくちゃ長期的な恨みか、ハチャメチャなサイコパスだとなおよい。帰宅後は珍しくクリスマスメニューみたいな夕食を作って、野球を見ながら食べた。SB戦というのはどうしてこんなに盛り上がるのだろうか(色んな意味で)。


4/17(水)
今日はジムに行った。蒸し暑くて額に汗をかく季節になった。今日から長月天音の「キッチン常夜灯」を読んでいる。主人公はチェーンレストランの女性店長。その精神的負担に心を痛めつつも、キッチン常夜灯で出てくる食事のおいしさ、温かさに心が惹かれる。今日もやる気が・・・とか思っていたが、仕事を与えられて、ちょっとやる気が出た。こういう状態は良くないと分かっているが難しい。仕事ってこういうことじゃないだろうという気がしている。夜は早く寝たかったけれど、野球の延長試合が気になって見たり、諦めてベッドに戻ったりを繰り返した。今日の引き分けは勝ちに近い引き分けだと思う。


4/18(木)
夜中に西日本で地震があったようだ。日本のどこにいても地震が発生する。本当に恐ろしいことだ。出社したらなんだかてんやわんやなことになっていて、GW前に出張要請があった。この時期に出張要請があるとその近辺で野球の試合がないか調べて、ないと一気にやる気をなくすのやめたい。日帰りと宿泊も悩む。次の日休みだったらどれだけ疲れても日帰りにするのにとか思ったりする。本日も引き続き「キッチン常夜灯」を読んでいる。美味しい料理にも惹かれるだけでなく、仕事への向き合い方を考えさせられる。


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