こんにちは、めめです。
11/28(金)
今日は忙しいと分かっていた日であり、楽しみでもあった日だった。なんとか無事に終わり、早い忘年会へ。お酒が飲めなくても、テンションをあげることは可能。元々他人との食事は2時間ほどが限界なので、終了次第、即帰宅。おそらくだけれど、二次会になると飲酒している人と同程度のテンションにもっていくのは難しい。帰宅後、開放感からお菓子をバクバク食べながら、宮部みゆきの杉村三郎シリーズを読んで寝落ちした。
11/29(土)
いつもの流れが途切れないのは心地よい。ABCでは大好きなベーグルづくり。先生に「売っていたら買いたいくらいだよ~」とほめていただいた。お世辞だと分かっていても嬉しい。帰宅後、昨日と同じくお菓子を食べながら読書。今日は東野圭吾の「変身」を読んだ。脳移植という題材に惹かれる。結局、こちらも昨日と同様、血糖値爆上がりなのか寝落ち。こういう休日も悪くないと思う。夜はやっぱりパン作り。休日はお昼寝という名目で2時間くらいゴロゴロしているけれど、それ以外はちょこちょこ動いている気がする。家事やパン作りをしている間はずっと「コールドケース」という吉田羊主演のドラマを流している。他の俳優陣も好きな方ばかりなので、3シーズンもあるのはありがたい。

サンマルクカフェ行きがち
11/30(日)
目が覚めて、今日が何曜日なのか思い出せない時間が続く。月曜日な気もするし、水曜日な気もする。日曜日だと理解したときはやっと思い出せた安心感が大きかった。バイトは超絶暇だった。暇すぎて早帰りしてもいいか聞いたら却下された。バイト後、夫の帰宅を待ってイオンに行ったらブラックフライデーとお客様感謝デーが重なってなのか、夕飯時だからかとんでもない人だった。人混みが本当に苦手なので即離脱。辛い。人混みって正気を吸い取られる気がする。お昼寝しても体力回復せず、ゆっくりお風呂に入り、堂場瞬一の「ボーダーズ」を少し読んだら、すぐに眠れた。
12/1(月)
仕事後、バイト。今日もめちゃくちゃ暇だった。店長から買い取ってくれるのなら、余っている生地を使って、常識の範囲内でパンを作ってもよいと言われ、大喜びで作る。成形、具材選定、切込み。色々練習出来た。今日は店長がいたので、ずっと不満というか嫌だなと思っていたことを愚痴れたのはよかった。帰る直前に手の大きさの話になり、自他共に認める手デカ女子の私は、案の定店長(男)に勝利し、なんなら監視カメラにも手のでかさをアピールし、意気揚々と退勤ボタンを押した。と思ったら出勤ボタンを押したようで、打刻修正をお願いするはめになった。暇だったのに最後の最後に仕事を発生させた。すみません。
12/2(火)
大の苦手な請求書処理でミスにミスを重ね、相手をイラつかせる。この辺の業務の兼ね合いも複雑なのでへこへこしながら、処理を続ける。仕事後はABCに行く予定があったのだけれど、その前にまちおかへ。お菓子とアイスが主食になる日が来ることをいつも夢見ている。ABCでは1時間くらいで手続きが終わると聞いていたけれど、感染症による欠員で手続き対応できる人もいなかったようで、まあまあ時間がかかった。帰りのバスはいい感じのがないし、電車で帰ったら駅から自宅までの自転車を予約し損ねるしで、ちょっとしたずれが多い日だった。やっと帰宅して一息ついたら友達から贈り物が届いていることを知りほっこり。あと予約待ちをしていたものにキャンセルが出たようで予約も出来たしで、少し運がこちらに向いた気がした。
12/3(水)
今日、美容外科を予約していたけれど、鏡に映った自分は通い始めたころよりくすみ?肝斑が目立っている気がして、行くのをやめた。別に美容外科の腕とか分からないし、そもそも甘いもの食べ過ぎで糖化しているからなのかもしれないし、加齢だからしょうがないのかもしれないけれど、抵抗できない壁みたいなものを鏡越しに見た気がしてむなしくなった。予定をキャンセルし、区役所によって帰宅。ここの区役所の方はいつも対応が親切で丁寧だ。ありがたい。夜、悪寒がした気がして早めに就寝。
12/4(木)
普通に元気。有休を消化しなきゃいけないのだけど、「今日の午後使おう」と「今後体調崩すかも」のせめぎあいで結局使えないまま日がすぎる。いつも頭痛がとか疲れやすいとか書くけど、発熱はほとんどしないのである。もしかしたら体調においては低空飛行だけど墜落しない強さ?図太さ?があるのか?本は堂場瞬一のボーダーズシリーズを読んでいる。シリーズごとに目線が変わるので面白い。NETFLIXでは「グランパは新米スパイ2」を見始めた。これはまあまあ。スパイと聞くとミステリーという感じがするが、完全にコメディ。そういえば去年の今頃、メンタル不調になっていた弟に夫が「プリズンブレイク」を勧めていた。エピソード数が多いため、寝る間も惜しんで見たらしい。弟曰く、「不眠だったけれど、自分のせいじゃなくてドラマのせいで眠れていないと思えたし、感動系とかコメディ系だと自分の感情の浮き沈みをさらに実感させられるけど、何も考えずに見れてよかった。」と。両親は夫にとても感謝していたけれど、夫曰く、「面白かったから勧めた」と。