こんにちは、めめです!!!
夏休みまで忙しいのにさらに自分で忙しさを加速させています。体力がないことは分かっているのに、体力ある人にかなり憧れているのと日々がすごいスピードで過ぎ去ってほしい願望があるのだと思います(謎)。
さて、今週の読書記録になります!
今週はなんとひたすらとあるシリーズを読んでいました。ですので、冊数はある程度読んでも完結はしていないというなんとも言えない感想になっています。では、いってみましょう!!!
1.1Q84 BOOK1・2 著者:村上春樹
かの有名な1Q84を再読しています。突然、「今なら1Q84を楽しめる気がする」と思い立って再読し始めました。恐らく、今まで全く理解出来なかったり、楽しめなかったりしたジャンルもこの歳になって楽しめるようになって自信が出たのだと思います。
初めて1Q84を初めて読んだ時の感想はSF・・・?分かるようで分からないといった感じだったと思います。再読してみると青豆と天吾の人間性への興味、新興宗教への様々な思いなど、のめり込んで読んでいます。
まず青豆という女性の体力、身体への理解、使い方が憧れます。私もこういう筋肉のしなやかさ、強さがほしい。そして「あゆみ」が亡くなった時に見せる人間味あふれる感情がとてもいいです。「青豆」という苗字は全国に50人くらいいるらしいです(調べた)。そして青豆・天吾ともに自分の能力を十分に理解し、決して良いとは言えない生育環境から抜け出す努力をする姿が好ましいです。見た目が良い/悪い、頭が良い/悪い、運動神経が良い/悪いだけではなく具体的な自己理解の上で生活が成り立っているのが人間性の強さ、派手ではないけれど充実した生活っぷりに繋がっている気がします。この小説を読むと今の時代って表面的で薄いなと勝手に比較してしまうくらい、深くてでも軽やかさもある小説の舞台に心酔してしまいます。
ふかえりが語るリトル・ピープルや空気さなぎを完璧には理解出来ないにしろ、自分の中でイメージをもつことが出来ているような気がします。残りあと1冊(単行本で読んでいるので2冊)。今がワクワクの絶頂なので、思いっきり1Q84の世界に浸りたいと思います。
今週は4冊(単行本換算)になります。
1Q84を再読し始めてからストレッチなんか始めてみたりして(影響されやすい)。きっと青豆と天吾の部屋はミニマリスト的な必要最低限のものしかないのかなとか、自分は何が得意でそれの生かし方をどうやったら知れるのかなとか色々考えてしまいます。
では!!!