こんにちは、めめです!!!
最近新たな推しが出来たお陰で多少浮ついています。生活をさらに輝かしくするのは推しだったのか・・・!!!推し活最高!!!
GWまで約2週間弱。社内ニートでもこんなに予定が詰まるんだなとホクホクしています。ただこんなに忙しくなるなんて思わなかったので、平日のバイトに間に合うのか若干不安ではありますが・・・。
さて、今週の読書記録になります!
今週はミステリー多めです(偶然)。手帳を見返すと1か月ぶりにミステリーを読んだみたいです。やっぱりいつ読んでもミステリーは面白いですね。では、いってみましょう!!!
1.パリの砂漠、東京の蜃気楼 著者:金原ひとみ
金原ひとみのエッセイです。でも読んでみるとこれってエッセイ?小説じゃないの?と思わずにはいられません。エッセイを読んでいると金原作品の登場人物は彼女の一部分が投影されている気がしました。鬱的な状態が続く彼女ですが、その感情が悲壮として現れるのではなく、怒りや拒絶として表れ、破壊的、壊滅的であり、エネルギーを感じます。危険ではあるが羨ましくもある彼女の感情に触れることができる作品でした。
2.DOLL~警察庁捜査地域潜入班・鳴瀬清花~ 著者:内藤了
鳴瀬清花シリーズ最新作です。行方不明者が多発しているその村には多くの奇妙な案山子がいる。しかも動いているようだ。案山子はなんのために作られてどうして動いているのか。行方不明者はどこに行ってしまったのか。結末はシリーズイチ恐ろしく、多少結末を予測していたにも関わらず、それを上回る恐ろしさでした。このシリーズを読むと民俗史に興味を持ちます。宗教とは異なり、人々が信じて信仰するものはきっと多くあるのだろうなと思います。
3.特捜部Q 吊された少女(上) 著者:ユッシ・エーズラ・オールスン
特捜部Qの6作品目です。今回は既に特捜部Q設立から7年も経っている設定で、ハーディは車椅子を操縦できるほどに。急展開すぎて読み飛ばしたのかと思いました(多分読み飛ばしてないはず)。一方でこれだけ年月が経った設定なのにアサドの経歴もカール達が巻き込まれた過去の事件もほとんど解明されていません。シリーズを通しての大きな謎2つも少しずつ進行するといいなと思います。そしてそれとは別に今回の事件は新興宗教と謎な死を遂げた少女。手掛かりはあるようでない中、特捜部Qは奔走します。果たして事故なのか、事件なのか。
以上、今週は3冊になります。
そろそろGWに何を読むか考える時期ですね。積読している本か、それとも目についた本か。移動時間や暇な時間は読むことができるのか。まあ、読めなかったら読めなかったですね。あとGWまで必死に過ごしたいと