こんにちは、めめです!!!
連休は嬉しいのに、終わる頃になると「こんなにゴロゴロしててよかったのか?」「もっとすべきことがあったのに…」などと考えてしまう自分が少し嫌いです。楽しくのんびり過ごしたんだからいいじゃないか、私。掃除だって断捨離だってしたし、バイトだって行ったし、苦手だったスーパー銭湯を楽しめたし…!!!一方、一意見として、DINKsの方々はどうやって連休を過ごしているのかも興味があります。
さて、今週の読書記録です!
移動が少なかったからか、手元にある本が今の気分ではなかったからか、中々読書が進まなかったように思います。そういえばパン教室に一つも行かなかったから余計に電車やバスに乗る機会もなかったのかも知れません。では、行ってみましょう!!!
1.藁の楯 著者:木内一裕
凶悪犯に大富豪の孫娘が殺された。大富豪は新聞に凶悪犯を殺したら10億円を渡すと広告を出す。凶悪犯は殺されることを恐れて出頭し、都内に送ることになるが…、凶悪犯とその凶悪犯を守って都内まで輸送するSP。本当に輸送することができるのか?というドキドキと果たして守ってまで輸送する必要があるのかという葛藤からページをめくる手が止まりません。読みながら葛藤し、凶悪犯が逃げ切れることを願ってしまっている自分に気が付いて、悔やんでを繰り返します。凶悪犯でも人権が優先されるんですよね、そう頭では分かっていても理解出来ないのが難しいところです。
2.高校事変Ⅳ 著者:松岡圭祐
高校事変もシリーズ4作目。3作目で海外に行っちゃったので、4作目は話が盛り上がらないのではと勝手に心配していましたが、杞憂に終わりました。今回は父親の半グレ集団も敵わなかった相手にこれまた敵対視している公安と挑みます。そして最後にはここまでの黒幕がついに登場します。予想外?という感じは私にとってはそこまでなかったですが、今後もさらに話が展開しそうでワクワクしています。この話の目指すところがどこかは分からないのですが、見届けたい気持ちがとても強いシリーズです、
以上、今週は2冊になります。
「藁の楯」は映画化しているそうです。凶悪犯役はなんと藤原竜也!!クズ役とえば藤原竜也!なんとピッタリな配役。SPの後輩役は性別が異なりますが、松嶋菜々子というのもいい。調べてみるとNETFLIXでも見れるようなので、時間を見つけてみたいと思います。
では!!!!