日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

7/7~7/13【読書日記】

こんにちは、めめです。


7/7 (金)
久しぶりに体がすっきりしている。夏に健康診断を予定し、毎年夏に向けてすっきりさせている気がする。これをあと3週間も維持するのはしんどい(意志弱)。でも健康診断そして今日も宮本輝の「錦繡」を読んでいる。主人公が通う〈モーツァルト〉というお店がいいな、そんなお店が近くにあるのはいいなと思う。ずっといきつけの喫茶店に憧れがある。店員さんと親しくしたいわけではないけど、安定の空間・味が家以外にあるのが羨ましい。
今日は日ハムが休戦、巨人は横浜と。戸郷には前半10勝してほしかったけどそうは上手くいかないようだ。本日の相手は今永。相変わらず敵のチャンステーマを口ずさんでいた。ちなみに私の好きなセリーグのチャンステーマは阪神のやつです。特にやることもないので、20時半くらいに寝た。


7/8 (土)
夜中に目を覚ましたのがことの始まり。案の定眠れなくなり、料理したりジム行ったりして過ごし、5時には再び夢の中。休日だからこそ好きなタイミングで眠れるのです。お昼は同業種の方とランチ。久しぶりの遠出(と言っても30分くらい)だったので、森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」を持参。不思議な世界観だが、黒髪の乙女のことがすっかり好きになる。ランチした方はとても気さくに接して下さったので陰キャ引きこもりには珍しく4時間くらいおしゃべりしていた。とても明るく、引っ張ってくれるのでありがたい。帰りは取り寄せていた本をピックアップし、ビアードパパに寄って帰った。帰宅したら日ハムオリックス戦をやっていたが、恐ろしくつまらなかった。
この日はまた夕方から出かけた。夫の行動にイライラしていたので気分は最悪だった。不貞腐れて配慮の欠けた顔面はブサイクとしか言いようがない。でもそのブサイクさがあまりにも酷く、おかしいので途中許してあげた。私は基本、上からだ。働いているのに加え、家事を全てこなしているのだからしょうがない。そんなすったもんだがあって、納涼船に乗船した。思ったより平均年齢が若くて驚いた。でもよくよく考えたら、浴衣着用で乗船料が安くなる夜の納涼船は若者に向けたイベントだ。服装といい、年齢層といい浮いていることは否めない私たちは柵にしがみついてひたすら景色を眺めた。コンテナはUFOキャッチャーみたいでどこか非現実的でありとても好みだった。船内で繰り広げられるナンパは酒と雰囲気が混ざり合ってか加速され、蚊帳の外にいる身としては面白い反面、もうこの中には入れないんだなと寂しさもあった。途中でイケナイ太陽が流れた。この曲が発売された当時は運動会の練習中だったことを思い出す。この街を海から眺めたことがなかったのでとても楽しかったけど、もう乗ることはないだろう。この納涼船で出会った若者たちがこの後も楽しく飲めているといいな。

7/9(日)
昨日は凄く歩いたけど、昨日は昨日、今日は今日。休むタイミングを失ってかとりあえずジムへ。「離婚しようよ」を見終わったので、今は「愛をこめて、キティより」を見ている。1話30分くらいなので、サクサク見れる。今日は何もしないと決めていたので、帰って1週間分の弁当を作って二度寝した。昼食は久しぶりに肉を食べた。多分、次食べるのは1週間後かなとぼんやり思った。今日もダイエットは休止ということで大好きな生クリームとカラースプレーの組み合わせを食べたりもした。ギルティかつ良いとは言い難い食べ方だけどとてつもなく幸福な食べ方だ。野球は日ハムがリードして、巨人は0-0だった、今日くらいは日ハムが勝つだろうと思い、寝室へ舞い戻った。「夜は短し歩けよ乙女」を数ページ読んだあたりから記憶がない。起きたら日ハムは負けていて、巨人は延長だった。日ハムは投手陣がお疲れだろうか?野手はほとんど怪我から復帰したけど、あまりチーム状況はいいとは言えない。巨人は延長多くないか?と思っていたら横浜牧にHRを1本打たれて終わった。
今日は久しぶりにお湯につかった。引き続き「夜は短し歩けよ乙女」を開く。プリンセス・ダルマというネーミングがとてもチャーミングでいい。黒髪の乙女のようなマインドと振る舞いはいいなと思う。お風呂から上がっても読み続けた。今週頑張れば3連休がある。日曜日の夜から次の週末めがけて過ごしているようなところがある。


7/10(月)
ジム後に外に出たら蒸し暑くて驚いた。まだ5時なのに・・・。いつもはジム後に汗をぬぐいながら歩いていると優しい風が吹いてすっきりするといった感じだ。出社時は日焼け予防のために長袖だけど流石にしんどかった(耐えたけど)。今日も「夜は短し歩けよ乙女」を読んでいる。乙女と先輩の距離が少しずつ近づいていくのが可愛い。とにかく乙女の奇妙なことに意に介さない姿も素敵。中村佑介のイラストも素敵だけど、羽海野チカの書評代わりのイラストがとてもキュートだ。乙女の可憐さは中村佑介のイラストが表しているけど、摩訶不思議な物語館は羽海野チカのイラストが表している気がする。
仕事終わりにUNIQLOに寄って、ハイネックのTシャツを購入。3年前に私服勤務になってからごく普通のTシャツとジーパンやミニスカの出番が少なくなって寂しい。SNIDELとか好きだったけど仕事用にはそぐわないので、買わなくなった。せめてジーパンが許されるといいな。家に帰ってから洗濯槽の掃除をした。今までオキシクリーンを使っていたけどわかめみたいなのを取り除くのがめんどくさかったので槽洗浄で出来るものを購入した。


7/11(火)
朝からプライムセールで日用品を沢山購入した。満足。と思っていたらお弁当の一つを忘れてしまった。悲しい。忘れたことに気が付く前、電車で呑気に村上春樹の「村上ラヂオ」を読んでいた。ドーナッツのエッセイがとても好き。出来立てのドーナッツもいいけど、「持参した小さな魔法瓶に熱いコーヒーを詰めてもらいー」というところがとてもいい。コーヒーのテイクアウトというと紙コップ?が主流だけどあれってこぼれやすいし、冷めやすいんだけど魔法瓶だったら回避できちゃうよね。あと持参したものに入れてもらうというラフさも羨ましい。
今日はなんだか「この間言ったし、絶対こう言い返してくるだろうな」という想像によりイライラが重なる。野球も日ハムがなんだかハマり切らず、また敗戦していて、こっちもなんだかなという気持ちでイライラ。イライラによる興奮状態で眠れないという悪循環。でも自分が勝手に想像してイラついていることは結局そこまで悪いことは起こらなかったし、概ねいつも起こらない。何回もそう思うのにそうならなかった些細な過去に引きずられて先読みのイライラから抜けられない。損している。寝る前に読んでいた阿久津隆の「読書の日記」ないで阿久津氏も不安要素が強かったなとぼんやり思った。何もいいことないと愚痴って何とか寝付いた。


7/12(水)
4時間睡眠でも割かし元気である。アリナミンの影響か?今日で「愛をこめて、キティより」を見終わる。人間関係が複雑だけどごだごだが尾を引かないというかスッキリした話なのでシーズン2も楽しみ。今週はひたすら打ち合わせ等々しているので疲れてきた。とりあえず、あとちょっと。金曜日は無心で事務仕事がしたいなと思う。暇ではないのでお菓子は気持ち減ったと思う。今週は毎日の筋トレと週3回は湯船につかることを目標にしている。健康診断まであと2週間ちょっと。仕事中にネイルサロンから空調設備の不具合により施術場所の変更があると連絡があった。その日はネイル後に同じ駅の眉毛サロンに行く予定だったので大慌てで予定をやりくりした。結果的に良さそうな眉毛サロンが見つかったから良かった。お店の人も大変だな。
帰宅後は野球見ながら家事をして、目標の湯船につかった。野球はどちらも元気がなく、まあ今日は(も)ダメだろうという予感しかなかった。お風呂では阿久津隆の「読書の日記」を読んだ。この年に阿久津氏が読んでいるNumberがとても面白そうだ。ちなみに今月発売されたNumberは大谷特集らしい。見つけたら購入しようと決める。お風呂から上がると日ハムが盛り上がっているポイントで、どうにかと願ったけど1点しか入らなかった。結構粘っていたのでその間に髪の毛は大方乾いていた。


7/13(木)
冷房の怠さか寝起きは最悪だった。寒いし喉はいがいがするし、乾く。身支度中にお茶は飲んだけど、駅に着くころには口の中が砂漠化していたので、珍しく自販機で飲み物を購入した。昨日から角田光代の「よなかの散歩」を読んでいる。こんな軽快で読みやすいエッセイでもなんだか車内でぐったりした。なんとか考えなくても出来る仕事から進めて、有難いことに日ハムがデイゲームだったのでチラチラ盗み見て勧めたりしている。こんなことしているのにとても今日は業務が進む。いつもの集中力とは・・・。今日も今日とて日ハムはぐだぐだしている。1点差で勝ち越すことが出来ない弱さだ。
帰宅途中に何か悪態をつかれた気がするが眠くてぼーっとしてたからよく分からなかった。でも誰かのサウンドバックになるのはごめんだ。どうか地獄に落ちますように。あぁ、眠い。


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