日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

【読書記録】今週読んだ本について(11/5~11/11)


こんにちは、めめです!!!

今週から来年の手帳を使い始めました。来年の予定がちょこちょこ入るようになったので、前倒しに使い始めることにしました。今はアプリでスケジュール管理をする人も多いと思うのですが、アプリに入力するというのが面倒くさくて・・・いまだに手帳を使用し続けています。仕事の予定もプライベートの予定も一冊にまとめて書いているので、振り返ってみるとぐちゃぐちゃです。でも書かないと覚えられないので、この方法が自分には合っているのかなと思います。


さて、今週の読書記録です!
通勤は最高の読書タイム。連休よりも読書が進みます。特に物語の佳境にくると「もう少し電車に乗っていた~~い」と思うくらいです。では、いってみましょう!!!


1.クスノキの番人 著者:東野圭吾

祈念した人の念を伝えると言われているクスノキ。ひょうんなことから叔母だという人からそのクスノキの番人を任されることになった主人公。祈念する人、またその念を受け取る人、そして突然現れた叔母との交流を通して、主人公はクスノキの役割を学ぶと同時に人としても大きく成長する。ミステリーというより心温まるヒューマンストーリー要素が強いと思います。来年1月にはアニメで映画化されるそうです。アニメでも実写でもどちらでもいけそうな内容かなと思います(読みやすい)。最近、続編も刊行されたようなのでそちらも読んでみたいです。


2.オオルリ流星群 著者:伊与原新

久しぶりに地元に戻ってきた天文学者のスイ子が天文台をたてる計画をしているらしい。その計画を知った高校3年生の夏にスイ子と一緒に巨大タペストリーを作ったメンバーが集まり、手伝うことに。高3の夏の思い出を胸に天文台設立に奮闘しながらも、あの夏が残した納得できない出来事、長い歳月が生んだそれぞれの環境や状況に向き合っていく。青春とはどうしてあんなにも甘酸っぱく、大切に大切にしたくなるのだろうか。仲間と一緒に何かを作り上げたい。そんなことだるいと思う年齢を超え、久しぶりに仲間と集まり、一つのものを作り上げたいという欲求はもしかしたらこの小説の主人公たちがそうであるように、40代半ばから50代にむけて強く起こるのではないだろうか。



以上、今週は2冊になります。
通勤時間は最高の読書タイムと言いましたが、母に言わせれば車通勤の場合は結局家で一息付けないとそんな時間はとれないそうです。一方で、車通勤は一人だけの時間になる最大の息抜きチャンスなのだとか。私もよく「一人になりてぇぇぇ」と発狂するのですが、通勤一つとっても誰かがまわりにいる環境っていうのもそう思わせるのかもしれません。


では!!!!