日日是好日

OLのリアルライフです。毎日それなりであればいいんですよね。

9/22~9/28【読書日記】


こんにちは、めめです。


9/22(金)
金曜日になると眼が絶不調となる。明日、眼科を予約しておいてよかった。仕事は忙しくなってきている。でも忙しいのはいいことだ。無駄なことを考えなくていいし、時間が進むのが早い。人間関係の悪化は落ち着いてきたようだ。これでストレスによるドカ食いがなくなるといい。この辺は全く別のコントロールなのかもしれないが。空腹と食って繋がっているようで、乖離していることがよく分かる。
買い物して帰宅し、そのまま何も考えずにひたすら料理を作った。本当にひたすら手を動かした。それくらいだけれど、それくらいでいい。


9/23(土)
ジムから次の予定まで1-2時間空くと凄く眠くなる。この後、無理に出かけなくてもいいんじゃないか、困るのは自分だけ。でもそれも一時的なのではないかと微睡の中で考える。無理に頑張らなくてもいい・・・そんな弱っている自分を振り切って、雨の中出かけた。スタバでハニーカモミールティーを飲み、研修を2倍速で2本受講する。頑張って良かった、ちゃんと進んだという達成感は自分をとても落ち着かせる。その後、眼科によってコンタクトによるアレルギーが酷くなっていると怒られ、ステロイドの目薬を処方された。自業自得である。帰りはマックに寄って月見チーズバーガーを買って帰った。月見バーガーは毎年美味しそうで、この時期ばかりはマックを食べる。でも期待値が上がっていた分、「まあ、美味しいけれど乞うほどではない」という結果になる。1回食べると本当に満足する。
野球は日ハムも巨人も敗戦。菅野が勝てない。本当に苦しい事実だ。今年の契約更新はとても苦しいものになるのだろう。日ハムも敗戦。今年も最下位確定が濃厚になり始めてきた。もし最下位、いや、最下位でなくても加藤のFAは濃厚なのではないだろうか。上沢は海外に行けるのだろうか。こちらも恐ろしいシーズンオフが待ち受けていそうだ。そんな恐ろしさが垣間見える時期に真面目に野球が見ることが出来ない。この日も試合半ばに沢木耕太郎の「深夜特急5」を持って寝室に行った。
夜はコメダ珈琲で引き続き研修を受講した。来週は受講できなさそうなので、まとめて進めることが出来て良かった。あとは10月の3連休で終わらせたい。研修を受けるのは問題ないのだが、このレポートを単元ごとに作成するのがとてもめんどくさい。これさえなければ、もっとサクサク行くのに・・・と思うもしょうがない。世の中、自分が変化出来ないことがたくさんある。

9/24 (日)
朝、目が覚めたら今日が何曜日か全く思い出せなくて混乱した。土曜じゃないし、月曜な気がする。でも月曜を迎えるには準備していなさすぎる。毎日起床時間は一緒なので、飛び起きることはないにしろ、頭の中の混乱が数分続き、やっと日曜だということを思い出し、理解出来た。落ち着いて起床し、いつも通りのルーティンをこなす。ジムでは東野圭吾の「魔球」を読んだ。東野圭吾の小説にしては文字が小さい。そんなに重要なことではないが。今日から眼鏡生活ということで、メイクにとても時間がかかった。眼鏡をはずしてメイクして、かけてを繰り返す。なんとかメイクを終え、予約していた洋服が出発前に届いたのでそれに着替えて、江國香織の「薔薇の木枇杷の木檸檬の木」を鞄に突っ込んで家を出た。バスに揺られながら適当な章から読み始める。この世間ずれしているような登場人物が清潔にさっぱり生活している様を読むと心が落ち着く。
東京駅で手土産、お礼などを購入し、大好きなずんだシェイクを飲みながら待ち合わせ場所まで歩いた。途中、日枝神社の分社にも寄ったりした。今日会った友達とは実に2年ぶりだったようだ。相変わらず、まっすぐ、そして懸命に仕事をしている姿は本当に尊敬するし、自分も頑張っていいんだと思える。知り合って、20年。頻繁ではないものの、細く長く付き合ってきた。お互い、江國香織作品の大ファンだということを最近気が付いた。彼女は学生時代から好きだったようで、「思い煩うことなく愉しく生きよ」の文庫本をくれた。読み古した文庫本を友達からもらうのはとても素敵なことだと思う。帰りのバスでは一言一言嚙みしめながらページをめくった。
野球は日ハムが敗戦し、Bクラス確定。巨人が横浜に勝利し、ゲーム差2としていた。あと6ゲーム。1ゲームを落とすことは出来ない。この1週間どうなるのだろうか。楽しみなはずなのにすでに野球の盛り上がりのピークがさった気にもなる。なぜだろうか。


9/25 (月)
最近、たらみの杏仁豆腐ゼリーにハマっている。とても美味しい。あとファミマでボノボンが発売され始めたので、嬉しいし、涼しくなってきたんだなと感じる。通勤途中に義母宛のレターパックを投函したかったのだが、厚みがあり入らなかった。いつもしないことをするとうまくいかない。
今日から縄田一男編集の「まんぷく長屋」を読んでいる。いままでの食べ物小説アンソロジーよりも歴史ものよりでわたしにとっては若干読みにくい。池波正太郎の小説とか読んだことがまだないのだけれど、読みにくいのかな・・・。帰りに読んでいる途中ではあるが、図書館に返してこようか迷った末に辞めた。このままどの小説も理解出来なくても文字は読もうと思った。
帰宅後は野球を見ながら出張の準備を終わらせた。と言ってもどちらも本当に残念というか盛り上がり切れなくて悲しかった。ついこの間まで巨人の最終戦に行くのを楽しみにしていたのに、行っても楽しめるのか?単なる消化試合になるのではと思った。


9/26(火)
今日から出張だ。4時半起床がルーティンなので、いつもと出社時間が異なると対応に困る。早く行っても居場所がないけれど、家にいたら二度寝してしまいそうで怖い。新幹線では早々に寝てしまったので持ってきたアガサクリスティの「スタイルズ荘の怪事件」はほとんど進まなかった。出張地に着いて早々お土産を購入した。以前、いとこにもらったクアトロフォルマッジがおいしかったのでそれを購入した。帰宅時は頼まれたチルド商品だけを購入すればよい。お土産でもなんでも店頭で悩むのが得意ではないのですべて事前に決めていく。冒険心もなにもない。
その後カフェに移動して昼食を食べながら仕事をした。一旦、整理がついたので「スタイルズ荘の怪事件」のページをめくった。カタカナ名の登場人物は中々覚えにくいので、何回も表紙の登場人物一覧を見直してしまう。読むのには少し時間がかかりそうだ。でもミステリーの名作を読むのはワクワクする。仕事を無事に終え、飲み会に誘っていただいた。こういう場合、お酒が飲めないのは若干不便であるが、大人になってとその場に合わせた会話がある程度出来るようになったので、飲み会でも問題なく過ごせるようになった。しいて言うなら、コースも大皿で出てくるより、個人で分けられたものが出てくると嬉しい。その方が机が片付きやすい。
ホテルに戻ってからは大浴場に行って、本の続きをめくっているうちに眠ってしまった。出張中は大浴場があるところを選択しがちだ。お風呂を沸かすうちに絶対眠くなるからだ。朝食は不要、部屋は狭くていい。


9/27(水)
途中何度か目が覚めたけれど、よく眠れた。物理的に朝ジムへ行けないのは睡眠には好影響らしい。ゆっくり準備して出社した。いつもと違う職場でいろんな人に挨拶をしたり、声をかけて過ごしているとあぁ、私社会人しているなと思ったりする。仕事は適当に切り上げ、早々に帰宅することにした(本当は良くない)。駅で購入したフルーツサンドを新幹線で食べたのだけれど、どう間違えたのか生クリームがiPhoneの充電プラグ等に詰まって泣きそうになった。なんとか取り除くことが出来たけれど、無事充電できるのか不安だった。帰りの車内は混んでいたので、早々にアガサクリスティの「スタイルズ荘の怪事件」を読み、自分の世界に入り込んだ。途中、隣の(外国の)方が通話し始めたのにはイラつきはしたものの、こういうときに本があってよかったとも思った。
早めに帰宅したので、家事を一気に片づけ、ダラダラと谷内の引退試合を見た。谷内は同郷ということもそうだし、真面目で綺麗な守備が完璧で好きな選手の一人だった。何回会見を見ても、なんで引退するのか理解出来ないが、素晴らしい指導者になることを期待したい。YouTuberとか解説なんかは不向きそうだ。谷内の引退試合も負け試合となった日ハムは最下位確定となった。


9/28(木)
今日は仕事に行くのが憂鬱だった。全く興味の持てない仕事について内容や今後の目標を問われることが分かっていたからだ。自分の気持ちが全く乗らないのに加え、相手の期限を損なわないように回答しなくてはいけない。そんな通勤時に持ってきていたのはこれまた乗り切れていない「まんぷく長屋」だった。今日も理解出来なくて文字を追うだけになるのかと思ったが、今日読んだ火坂雅志の「羊羹合戦」はとても面白かった。相手の意図をくむってとっても難しいし、相手の臨む回答が出来なければ、とりあえず謝ろうと思って臨んだら。とっても悪いようにはならなかった(もちろんいいようにはならない)。その場しのぎな感じを否めなくはないけれど、それはしょうがない。
仕事終わりは同業種の方とお食事に。エスニックをたらふく食べて、いろんな話を聞いた。経験を積んで硬くなるだけじゃなく柔軟になる大人はカッコいいな。素敵な人をまた見つけた夜だった。

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